富士宮地震による屋根瓦への被災ー1

来る3月15日夜発生した震度6に近い強烈な地震で,屋根瓦にかなりの影響がでました。今回も2年前の8月11日に起きた駿河湾地震と被災状況が酷似しております。ほとんどがのし瓦を積んである和型瓦の家です。

被災された家の屋根の状況です。


久沢の深澤邸被災2P1010249 半分.jpg


久沢の深澤邸被災4P1010251 半分.jpg

富士市の時田邸震災直後DSCF1449 半分.jpg

久沢の深澤邸被災6P1010253 半分.jpg


厚原の深澤邸震災4DSCF1507 半分.jpg


以上 全て隅棟が,少なからず被災されています。

このような状態の屋根を元通リに復旧させます。まず、強力棟金具を900間隔に取り付け樹脂製角を金具上に取り付ける。それから,外した厚のし瓦を銅線でめいめい緊結します。下の写真です。


DSCF1531務エ再施工中プラ角取り付け 半分.jpg


DSCF1532 深澤邸補修中4.jpg

DSCF1539 深澤邸補修中 半分.jpg


DSCF1558 深澤邸 のし3段+南蛮+5寸丸.jpg

パツキン付ステンレスビスで2本止めして復旧工事が終了です。


深澤邸 復旧工事完了p付ビス2本止めIMG_5309 hannbun.jpg


久沢の村松邸再施工仕上がり1DSCF1470 半分.jpg