清水区内のI様宅雨漏り補修工事

今年の夏は、かなりの降水量で、強い雨が降りました。その時に建物内に雨が入るということで、調査に行きました。その家は、築後60年経過していて、経年劣化で陸谷に穴があるのを確認いたしました。対策としては、いまの陸谷の上に。新規のカラーすてんれすブラツク色0.35mm厚を回向するのが最適と思います。カバー工法のひとうで、無駄なごみが出ないという利点があります。その施工状況を投稿します。最初は、ゴムアスファルトルーフィングの裁断で、屋根瓦の下地に使用します。

DSC04033 ゴムアスルーフ2.JPG

一度瓦をはず整理します。饅頭軒瓦とすぐ上の桟瓦を外して、整理します。


DSC04047 外した瓦を整理 400×300に縮小.jpg


3枚目の写真は、巾広(W=910mm)の陸谷(L=8m)の取り付け後の写真です。これまでの本谷は、経年で、ちいさな穴が空いてました。この古陸谷の上から新規の陸谷をかぶせました。


DSC04043陸谷をカラ-ステンで施工.JPG

つぎに、瓦を元通りにしました。ただ、軒瓦がたれないよう、軒台を取り付けたのちステンレスビスで軒瓦を固定します。


DSC04054 軒先にプラの軒台1.JPG

DSC04053 軒瓦をビス留め 400×300 に縮小.jpg

瓦を元通りにもどします。


カラーステンレス0.35mm厚の新規陸谷に交換することにより、究極の雨漏り防止策をこれで終えることができました。


DSC04060 仕上がり1 450×315.jpg


DSC04063 仕上がり4.JPG