建売の外壁サイディング工事

最近の建売は、割と安価で、売れ行き快調と聞きました。確かに、敷地もまあまあ広いし、建築されている家屋もモダンな造りで、いたるところに購買意欲をかきたてるように工夫されています。外部は、屋根が5寸勾配で、300の出。屋根材は、「アスファルトシングル」葺きです。外壁は、K-Mewの防火サイディング14mm厚の塗装版で、2色のブレンド葺きです。当社は、10数年前に建売外壁の施工しましたが、最近の外壁サイディングがどのようなものかと工事に参加させていただきました。
まず下地となる「防湿・防水シート」は、しっかりと、建売発注元なが刷り込まれていました。基本色と「アクセント色」の組み合わせパターンがおよそ60パターンほどありまして、メーカーとのコラボができているのも、さらなる驚きでした。ただ、基本が、「釘打ち留め施工」なので、現在の「ヒッカケ留め金具工法」が主流なのでこれも驚きです。以上の点でかなりのコストダウンができているものの、施工する側は苦しいですね。やはり、どこかに無理があるのでしょう。施工写真を掲載します。


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