M邸 外装リフォーム

以前から依頼されておりました、M邸のリフフォーム工事が、ただいま仕事半ばです。施主様とは、長いこと音楽を通じての友達です。私と同じアマチュアのヴァイオリン演奏家なのです。同じ「清水室内合奏団」で、当初は私がコンサートマスターでしたが、現在は、私が団長で、彼はコンサートマスター兼指揮者です。さて、今回の外装リフォームは、そもそも雨が降り続くと敷地に、水が溜まり車のタイヤの跡が残り、そこに雨水が溜まり、それがいつまでものこってしまうことが、なやみの種でした。私があるとき彼の家に遊びに行くと、様々なことがわかりました。富士宮は、3年ほど前に、大きな地震に遭遇して、多大な被害をこうむりました。外観は、屋根はS瓦のチョコレート色で、なにも被害なしの様子でしたが、瓦職人に調査させたら、平場は、瓦の剣が瓦棒かははずれていたり、棟瓦が曲がっていたりで、耐震むね施工が必要ということがわかりました。経年のため、破風板の塗料の色落ちがはげしいのです。それと洗濯物を雨風からよける、ポリカの屋根がほしいという奥方のご要望です。やねの破風板の塗り替えをするには、足場が必要になります。まずは足場の設置から始めました。前面道路の幅が、極小のため資材を、2トンに積み替えての作業でした。足場設置状況の写真を添付します。

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足場を設置したら、破風板を塗り替える塗装工事に移ります。2度塗が基本で、塗ってありました元の色がチョコレート色でした。同じ色で塗りなおしました。


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DSC07210 丸山邸塗装工事3 400×300に縮小.jpg

DSC07208 丸山邸塗装工事2 400×300に縮小.jpg