来るべき天災に備えて

地震や強風からご自宅の屋根瓦を守るにはどうしたらよいでしょうか?

被災地の映像なり、新聞の写真をみますと、屋根瓦が崩れて、地上に落下している様子が映し出されます。

大概軒先瓦・袖瓦や平場瓦、棟瓦が落下していることが多いです。最近建立した家の屋根からは、少ないのですが、昭和55年以前に立てられた家の屋根瓦が被災することが多いようです。

災害から全く免れることは無理と思いますので以下被災を軽減する対策をご紹介します。

【対策】
1.軒先瓦は、銅線吊りから釘打ちに留めかえる。
1.袖瓦も銅線吊から釘打ち・ビス打ちに留めかえる。
1.平場瓦は、釘でほぼ全数打つ。
1.棟瓦は、強力棟金具を使用して、天端の瓦を脳天ビス打ちに留めかえる。
 使用する釘は、腐食しないようにステンレス釘、ビスは雨水の侵入を防ぐようにビスはパッキンの付いたステンレスビスを使用します。


天災からの被害を減らす各部位の止め方。

軒瓦の改修写真
天災 対策

袖瓦の改修写真
天災 対策 屋根

棟瓦の改修写真 A
天災 対策 屋根 静岡

棟瓦の改修写真 B
天災 対策 屋根 方法