平板瓦ー三州産陶器瓦

富士市今泉のK邸新築屋根瓦工事 元請;㈱大成住宅 沼津営業所様 使用瓦;セラフラットⅢブラック色 全長;350mm±4mm 全幅;345mm±4mm 働き長さ:270mm~280mm±4mm 1㎡12枚坪40枚必要 1枚の重量;3.75㎏
屋根形状 2階切妻 棟違い 5.5寸勾配

セラフラットⅢ桟瓦ブラツク色野形状

セラフラットⅢ桟P1010106.JPG


セラフラット三角冠瓦の形状

セラフラⅢ三角冠P1010107.JPG

K邸野地の状態

野地の状態P1010075.JPG

下地のゴムアスルーフィングを貼り,縦のルーフテープを流します。

今泉の小林邸 ルフィング+縦のルーフテープ1DSCF1414.JPG

棟違いの破風尻ルーフP1010080.JPG

次に瓦棒15mm×30mm杉材を、270mm間隔で取り付け後,瓦を屋根上に上げて配置します。

大成住宅 今泉の小林邸瓦上げセラフラⅢDSCF1422.JPG

軒先瓦の取りつけは,L型クリツプと瓦尻にステンレス釘2本止です。

大成住宅 軒先瓦ステンレス釘2本止め2DSCF1427.JPG

捨て谷の納まりです。ルーフィングを充分立ち上げてh=240mmのG・L0.35mm厚のすて谷をいれます。桟瓦を葺きつめて,厚のし瓦を1段とりつけて貫を取りつける。 

小林邸のし瓦1段積み+貫取り付け2P1010081.JPG

桟瓦は全てステンレス釘1本止めで葺き上げます。棟瓦の施工は,強力棟金具に角を取りつけて,三角冠を脳天からパツキン付ステンレスビスで取り付ける。

強力棟金具上に野ぶち取り付けDSCF1436.JPG


棟瓦=三角冠は、パツキン付ステンレスビス2本止めとする。

棟瓦p付ステンレス釘2本止P1010085.JPG


以下 葺き仕上がり写真です。

小林邸葺き仕上がり1P1010094.JPG

小林邸葺き仕上がり2P1010093.JPG


小林邸葺き仕上がり3P1010092.JPG

小林邸葺き仕上がり4P1010091.JPG


小林邸葺き仕上がり5P1010086.JPG