静岡市葵区の某住宅屋根瓦補修工事

切妻で、軒先が総1文字葺きで、いぶし色の和形屋根の大きなお宅です。この屋根は①鬼際の漆喰いがなくなっています。②袖瓦を止めてあるステンレス釘が浮いています。③棟尻の漆喰がとれています。以上3点が是正すべき諸点です。3つの悪しき個所の写真をまず、掲載します。


①鬼際の漆喰がない

P7290044.JPG


②袖瓦を止めてあるステンレス釘が浮いています。

P7290045 袖瓦の釘の浮き.JPG


③棟の尻の漆喰がとrててありません。


P7290047.JPG


以上の3点の是正工事をしました。
①の補修した後の写真
鬼際は、変成シリコンコーキングを丁寧に充分量で、施工しました。

CIMG3865 鬼際漆喰塗り.jpg

②の補修した写真
浮いている釘をすべて引き抜き処分後、パツキン付ステンレスビスで止めつけました。

CIMG3860 音羽町の袖瓦P付ビス止め1.jpg


③の補修した写真
棟尻を漆喰で再施工すると、風雨でまた取れるのは確かなので、からーベストコロニアルを型取りしてから裁断して、棟尻に取り付けます。

CIMG3870 裏鬼カラーベストで代用.jpg


サービス工事として、浮いた個所の桟瓦が災度浮かないよううに、釘止め+コーキング充填しておきました。

CIMG3875 桟瓦を飛ばないようにコーキングとステンレス釘で止めつけ.jpg