急勾配屋根の葺き替え工事

コロニアルで施工して、20年余経た状態は、色落ちがひどく、板金役物のさびもひどくて、自然災害とおもわれる個所が目立ってきております。棟包のメタルが口をひらいて中の小片が道端にころがっていました。お客様と相談して、このままですと、今以上に劣化が進み車や歩行人を傷つける大惨事につながる恐れありと判断して、屋根材の交換になりました。数ある屋根材をいろいろ検討いたしまして、「カラーベストコロニアル‘グラッサ’」にいたしました。なんといっても、色落ちがすぐにはきませんのが最大の特長です。まずは、屋根足場工事からです。ステージと階段の設置です。

DSC00047 大手の澤野会計事務所足場架け工事 縮小版.jpg

屋根足場を組んでいただき、防網(=ネツト)を取り付けます。アスベスト飛散防止の為にも必要不可欠です。


DSC00054 大手の澤野会計事務所 足場工事完了 縮小版.jpg

足場の設置後つぎの日から、屋根材の解体工事にかかりました。総勢8人で、手際よくコロニアルをはずしにかかります。

DSC00105 澤野会計事務所 屋根材はがし 縮小版.jpg


DSC00114 剥がし後清掃 縮小版.jpg

既設のコロニアルをはがしたら、即 良質のゴムアスファルトルーフィングを敷いて養生します。静歴のゴムアスファルトルーフィング「雅」を使用しました。

DSC00121 澤野会計事務所 ルーフ貼り 縮小版.jpg

即座に翌日から2日かけて、足場頼りに「コロニアルグラッサ」をはりました。その時の工事写真をアツプします。棟は、止める貫をビスで取り付け、棟包鉄板をこの貫にビスで留めつけます。

DSC00129 会計事務所 コロニアルグラッサ施工中3 縮小版.jpg

DSC00132 会計事務所 棟包用貫取り付け 縮小版.jpg


DSC00133 会計事務所 平場グラツサ葺き完了 縮小版.jpg


DSC00135 会計事務所 グラツサ葺き仕上がり1 縮小版.jpg