当社の第1回商品発表会のお知らせ

今月(9月)22日(土)23日(日)両日初めての試みとして、「第1回商品発表会」を開催します。基本の考えは、「自然素材」で固めた住宅を造りたいという希望なのです。まだ1件も受注できておりませんので、まわりの皆様に周知していただくことがまず第1にすべきことと思い5月からずっと考えてきました。色々お世話になっております「O建設」さまにおこえをかけて、コラボをかんがえました。写真を
使用しての独自のちらしを掲載します。

DSC05993 発表会のちらい 表 400×300に縮小.jpg

発表会風景を掲載します。自治会館の机の上に、カタログ・平板瓦類を置きました。

サイズ調整IMG_20180922_095807_1  第1回 商品発表会 展示状況.jpg

当日 御来場者様特典として、弦楽器での簡単な室内樂をお聴きになれます。その模様を掲載いたします。


IMG_20180922_134331 第1回商品発表会での演奏 550.jpg

 

清水区内F様宅改修工事

昨年11月からの懸案仕事でありました、表記改修工事がやっと決まり、契約調印後、足場工事にかかる運びとなりました。3月5日に契約を済ませてこの日を迎えました。よくまってくれました。現況の外観と足場の設置状況を、投稿します。

DSC04912 天神町11-18 F様宅改修前3 400×300に縮小.jpg


DSC04910 天神町の11-18 F様宅改修前 ④ 600×450に縮小.jpg

最初に、足場を設置します。どうしてもお隣さま宅の物置の上と、横の駐車場の土地をお借りせねばなりませんので、お隣のお宅と駐車場の土地所有者さまに使用許可をお願いにあがりました。

前面道路も借りるべく、清水警察署に許可申請の手つずきにいきました。1週間後にすべての許可がおりたので、安心して足場を架けました。

DSC04948 深沢邸足場 3  400×300に縮小.jpg


DSC04942 深沢邸足場 2 400×300に縮小.jpg

DSC04950 深沢邸足場4 防網設置 400×300に縮小.jpg

DSC04949 深沢邸足場5 防網 400×300に縮小.jpg


依頼されました工事内容は、Ⅰ.2階瓦棒葺屋根の葺き替え 耐用年数の高い、板金屋根にします。
1階屋根の和瓦を解体・処分後おしゃれな平板瓦に葺き替える。Ⅱ.外壁の波板を、窯業系のサイディングに貼りなおす。Ⅲ.風呂場をユニっトバスにする。以上がご依頼された内容です。


道路に瓦あげきを取り付け、野地の上にコンパネ12mm厚を取り付けました。コンパネ取り付け後、ゴムアスルーフを敷きました。ケラバにタフモっクKLBW18453をサイディィングが入るよう隙間を開けて取り付け、施工にかかりました。


DSC04987 深沢邸2F野地状況 こまい上に胴縁施工。400×300に縮小.jpg


DSC04989 深沢邸 2F野地状況2 小舞上にコンパネ施工 400×300に縮小.jpg

コンパネ(=12mm厚×910W×1,820)を施工したら、次にゴムアスファルトルーフィングを敷きます。

DSC04993 深沢邸2Fゴムアスルーフ貼り 400×300に縮小.jpg


いよいよ、レコルーフ本体の施工に取り掛かります。

DSC04995 深沢レコルーフ施工 400×300.jpg

DSC04996 深沢邸レコルーフ平場施工2 400×300.JPG


棟堤の施工にかかります。棟堤は、貫を打設して、これをルーイングで包みます。このうえにレコルーフの棟包みを取り付けて完了です。


DSC05000 深沢邸 レコルーフ棟の施工 400×300.jpg


最後に、レコルーフ仕上がり写真を掲載します。


DSC05001 レコルーフ葺き仕上がり2 400×300.jpg

DSC05002 深沢邸 金属屋根材 レコルーフ葺き仕上がり1 400×300.jpg


1階屋根瓦の葺き替え完了です。和瓦から、三州産陶器瓦平板への葺き替えです。


DSC05028 深沢邸コンパネ下地 400×300に縮小.jpg

DSC05038 深沢邸 土居のし厚のし2段施工 400×300に縮小.jpg


DSC05042 深沢邸2階・1階屋根葺き替え完了 上から撮影 掲載可 400×300.jpg


いよいよサイデiングへの張り替えの始まりです。既設の波トタンの解体してコンパネ施工です。
全体を箱にすると、耐震性があがるといわれています。施主さまにご説明しましたら、同意してくれたので、サイディングの職人さんにお願いして、貼っていただきました。


DSC05084 外壁 コンパネ下地1 400×300.jpg


コンパネ張後、防湿・防水シート張です。


DSC05123 深沢邸シート貼り 5   400×300.jpg

防水シート張後、留め金具を取り付けます。


ファイルをダウンロード

留め金具には、サイディング本体を止める金具と、同室出隅用があります。


DSC05148 ⒖㎜厚のサイディング かふぉあて出隅 2 400×300.jpg

 

急勾配屋根の葺き替え工事

コロニアルで施工して、20年余経た状態は、色落ちがひどく、板金役物のさびもひどくて、自然災害とおもわれる個所が目立ってきております。棟包のメタルが口をひらいて中の小片が道端にころがっていました。お客様と相談して、このままですと、今以上に劣化が進み車や歩行人を傷つける大惨事につながる恐れありと判断して、屋根材の交換になりました。数ある屋根材をいろいろ検討いたしまして、「カラーベストコロニアル‘グラッサ’」にいたしました。なんといっても、色落ちがすぐにはきませんのが最大の特長です。まずは、屋根足場工事からです。ステージと階段の設置です。

DSC00047 大手の澤野会計事務所足場架け工事 縮小版.jpg

屋根足場を組んでいただき、防網(=ネツト)を取り付けます。アスベスト飛散防止の為にも必要不可欠です。


DSC00054 大手の澤野会計事務所 足場工事完了 縮小版.jpg

足場の設置後つぎの日から、屋根材の解体工事にかかりました。総勢8人で、手際よくコロニアルをはずしにかかります。

DSC00105 澤野会計事務所 屋根材はがし 縮小版.jpg


DSC00114 剥がし後清掃 縮小版.jpg

既設のコロニアルをはがしたら、即 良質のゴムアスファルトルーフィングを敷いて養生します。静歴のゴムアスファルトルーフィング「雅」を使用しました。

DSC00121 澤野会計事務所 ルーフ貼り 縮小版.jpg

即座に翌日から2日かけて、足場頼りに「コロニアルグラッサ」をはりました。その時の工事写真をアツプします。棟は、止める貫をビスで取り付け、棟包鉄板をこの貫にビスで留めつけます。

DSC00129 会計事務所 コロニアルグラッサ施工中3 縮小版.jpg

DSC00132 会計事務所 棟包用貫取り付け 縮小版.jpg


DSC00133 会計事務所 平場グラツサ葺き完了 縮小版.jpg


DSC00135 会計事務所 グラツサ葺き仕上がり1 縮小版.jpg

 

静岡市O邸物置屋根改修工事

台風の直撃で,小波トタン屋根が棟を中心に飛ばされました。部分的に直すのが大変な状態です。解体したほうがよいのではと、ご提案したところ存続させたいという施主様御意向で、垂木、鼻隠し、野地板を新たに作り、野地ができたらゴムアスルーフを貼り、屋根材を新規の小波トタン板にすることとしました。被災状況写真および施工手順に従い、工事写真を掲載します。


石田の小沢邸ナヤの被災状態P1010063 burogu用4.jpg


小沢邸既設トタンはずしP1010086 既存のトタンはずし.jpg

腐敗していた垂木を交換しました。


小沢邸物置屋根古垂木状態P1010087 burogu用1.jpg

つぎにコンパネ910×1820×12mm厚を貼ります。

PB150008石田の物置屋根のコンパネ貼り2 burogu用.jpg


軒先水切りを取り付け,木部を隠します。

PB150009石田の小沢様物置の屋根エコンパネ貼りtasu軒先水切りburogu用.jpg


PB150004石田の物置屋根の垂木 burogu用5.jpg


ゴムアスファルトルーフィングを敷きます。

PB150010石田の小沢邸物置屋根ルーフィング burogu.jpg


波型トタンは,近年ブルーが大半です。


PB160027石田の小沢邸物置屋根再生ブルー色2 burogu用.jpg

PC50の角樋を新たに取り付けて,仕上がりです。

P1010130小沢邸物置の樋取り付け完了.JPG

 

富士市富士川町のW邸屋根瓦補修・外壁塗装改修工事

昨年の地震で,ご自宅の屋根瓦ー和型 青緑色屋根ーが一瞬激しく動き,陸棟1本と隅棟1本が動き,隅鬼が前に倒れ,5寸紐丸がはずれました。この際このようなことが起こらないようにしたいというお客様の要望があり,2階屋根瓦の棟瓦を解体して,再度現在の工法(「ガイドライン工法」と言います。震度6ないし7クラスに耐えうる工法)で積み直してほしいとの依頼をうけました。まずは,屋根瓦の現況写真を掲載します。


P1010138.JPG

隅棟が曲っています。地震の影響と思われます。

隅棟の曲りIMG_0579.JPG

隅鬼が前に倒れています。地震で鬼を吊る銅線が切れたと思われます。

富士川の渡辺邸2階屋根現況3P1010168.JPG

まず,足場を設置しました。

足場設置P1010165.JPG


渡辺邸足場2P1010217.JPG

隅棟を1本ばらします。

2F 隅棟バラシ1IMG_0561.JPG


2F屋根 隅棟バラシ2IMG_0562.JPG


2F屋根 隅棟バラシ4IMG_0564.JPG

ばらして,整理後強力棟自在金具を900間隔で取り付けます。

隅棟にきょ力棟金具取り付けIMG_0570.JPG

隅棟に強力棟金具取り付け1IMG_0571.JPG

次は,倒れた鬼瓦を太めの銅線で吊り,金具の上に樹脂製角(=プラ角)を取り付けます。

隅棟にプラ角取り付け1IMG_0588.JPG

南蛮を入れます。

隅棟にプラ角取り付け2IMG_0589.JPG


隅棟にプラ角取り付け後南蛮充填1IMG_0590.JPG

外したのし瓦を,台面のしとしてのし瓦を互いにホルマル銅線18番線で緊結します。

隅棟にプラ角取り付け後南蛮充填して台面のし銅線でキンケツ4IMG_0592.JPG

のし瓦3段目をホルマル銅線でおのおの緊結します。

渡辺邸3段目5P1010225.JPG


渡辺邸隅棟3段目2P1010221.JPG

渡辺邸隅棟3段目P1010220.JPG

隅棟天端の5寸紐丸を,L=130mmのパッキン付ステンレスビスで止めつける。大棟の5寸紐丸もL=150mmのパツキン付ステンレスビスで止めつける。

隅棟天端 紐丸 ステンレスビス2本P1010235.JPG


隅棟天端丸ステンレスビス2本とめP1010234.JPG

隅棟天端ステンレスびす2本3P1010236.JPG

5寸紐丸を1本につき,2本ずつ打ち込んだ後の写真です。これで隅棟は1本終了です。
後ほど,隅棟メンド漆喰を行ないます。

隅棟補強工事完了P1010237.JPG

次は,陸棟の積み直しです。隅棟とともに解体しました。

2F陸棟と隅棟の解体_0626.JPG

強力棟金具を取り付け,その上に樹脂製角をビスで止めつけます。南蛮を挿入して,厚のしをめいめいホルマル銅線で緊結します。5段積みますが,途中の工事写真を掲載します。


陸棟に棟金具に樹脂生角を取り付けるIMG_0615.JPG

陸棟に南蛮入れ込むIMG_0616.JPG


陸棟ののしをめいめい銅線で緊結する。IMG_0618.JPG


陸棟に強力棟金具取り付け2IMG_0612.JPG


陸棟厚のし3段目」IMG_0604.JPG


屋根かわら職人の腕の見せ所は,大棟と隅棟の這い登りの箇所です。工事写真のように,捨てのしを造り勢いを出します。


渡辺邸青緑オオムネと隅這い登り1P1010003.JPG


渡辺邸大棟と這い登り2P1010005.JPG

陸棟の端にくる7寸一文字鬼瓦下の台座を厚のし瓦で作成します。

渡辺邸大鬼の台P1010006.JPG


大棟の葺き直し工事の施工中の写真です。5寸紐丸をビスで打ち込む前のところです。

渡辺邸青緑大棟葺き直しP1010004.JPG

陸・隅棟の仕上がり写真です。

棟の丸瓦ステンレスビス2本止めIMG_0663.JPG

テレビのアンテナの支柱が錆びがひどく,腐りかけています。そのため交換を頼まれました。現況写真です。


アンテナ土台の現況IMG_0569.JPG


支柱を新たに購入して,棟にまたがせて,ステンレス線で軒樋から引っ張りました。


渡辺邸 オオムネにアンテナの台P1010030.JPG

足場を掛けたので,この際この足場を利用して外壁の塗装工事もお願いしたいとの要望があり,懇意にしております,静岡市曲金の福井塗装様にお願いいたしました。塗る箇所は,1)外壁部2)隅木,垂木,木製玄関ドア3)バルコニーの手摺4)軒樋・縦樋5)雨戸6)物置の外部等依頼されました。そこで,まず,外壁の高圧洗浄から行ないました。そのときの工事写真を載せます。

高圧洗浄1P1010217.JPG

洗浄器具の写真をのせます。

洗浄用器具P1010225.JPG

色は,既設の色より少し濃い目で赤がはいった穏やかなベージュ色にきまりました。
木部及び樋は,チョコレート色に決まりました。垂木及び隅木の塗装です。

垂木塗装IMG_2607.JPG

軒先隅木の塗装1IMG_2608.JPG

アルミの手摺の塗装です。アルミ製手摺は,通常塗る必要は無いといわれておりますが,傷が多いのでこの際塗装しました。

アルミ手摺塗装P1010002.JPG

渡辺邸アルミの手摺塗装P1010027.JPG


次に,同じチョコレート色で軒樋・たて樋を塗ったときの施工写真です。

樋の塗装IMG_2612.JPG

渡辺邸 軒樋塗装P1010028.JPG


樋の塗装P1010001.JPG

雨戸の塗装です。雨戸の1枚を外して,塗装します。塗装前の錆止めの写真です。

雨戸塗装のため1枚外すP1010006.JPG

雨戸塗装準備1P1010009.JPG

雨戸の塗装をしました。チョコレート色です。

渡辺邸 雨戸塗装P1010036.JPG


外壁の塗装です。クラックの入っている箇所をコーキングでつめます。

外壁モルタルクラックにコーキング充填IMG_2610.JPG


外壁の塗り替え完了写真です。足場が外れたら再度掲載します。


渡辺邸 外部塗装済P1010038.JPG


足場の徹去作業です。細心の注意をはらって行ないました。

足場徹去1P1010082.JPG


足場徹去5P1010092.JPG

足場を外した後の完了写真です。

渡辺邸完了1P1010095.JPG


 

漆喰塗補修工事

現場は,日本平動物園の上に位置する桜が岡団地内のH様宅です。元請けは,(有)ナカノ総合建築さまです。ご用命いただきありがとうございました。補修前は,白漆喰いが棟と土居のし下の白漆喰がとれています。

補修前の状態]

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ナカノ総合 桜団地内 平野邸棟漆喰1P1010550.JPG


ナカノ総合 平野邸漆喰3P1010552.JPG

ナカノ総合 平野邸漆喰2P1010551.JPG


補修後の状態]

大棟の新規に棟漆喰い+コテ押さえで塗布します。

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鬼際は,コーキングと漆喰いで仕上げます。

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壁際との納まりの箇所です。

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土居のし瓦下の面戸塗りです。

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登りの土居のし下もコテが届く範囲で塗りました。


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清水区蒲原のN邸外部改修工事

建物が大分年数が経っていて,外部の(1)3階バルコニーの防水が,機能しなくなって雨水が吐けなく停留しています。手摺も錆びています。(2)2階の板金屋根というより母屋と工場をつなぐ渡り廊下の鉄板から下へ雨水が漏る。鉄板も錆びています。以上の問題を解決することを依頼されました。(1)の問題は,防水工事のやり直しと、新規手摺に付け替えました。(2)は,今の鉄板を下地代わりにして,その上から1枚物のカラーステンレス0.3mm厚で,瓦棒葺きをしました。工事前と工事後の写真を掲載します。
工事前>
3階バルコニー

蒲原の長野商店工場の屋上バルコニー1P1010229.JPG

2階渡り廊下

蒲原の長野商店工場と自宅の渡り廊下の板金1P1010227.JPG


改修後>
3階バルコニーの防水工事と新規手摺 アルミ製 笠木は,カラーステンレス製

長野商店様3階手摺ステン+アルミP1010519.JPG


3F手摺アルミ完2P1010331.JPG

2階渡り廊下 カラーステンレス0.3mm厚1枚物を流して,現場あわせで取り付ける。

2階渡り カラーステン0.3mmP1010528.JPG


2階渡り廊下ステンレス桟葺きP1010326.JPG

2F鉄骨の手摺の復元

2F鉄骨復旧2P1010528.JPG

2F鉄骨手摺復旧P1010527.JPG


工事中写真>
3階手摺取り付け工事

長野商店様3階手摺解体P1010265.JPG

3F手摺取り付け中2P1010333.JPG


3階バルコニー手摺笠木受け金具P1010330.JPG

2階鉄骨復旧工事中

鉄骨手摺復元作業中P1010536.JPG

鉄骨手摺作業中P1010535.JPG

3階防水工事

蒲原の長野商店様3階バルコニーのウレタン防水P1010307.JPG


 

屋根瓦補修工事他雨漏り補修工事 静岡市井川「絵本の郷」

今回ご紹介するのは、南アルプス井川観光会館「絵本の郷」です

アルプス井川観光会館“えほんの郷”は、訪れた方々と地域の人々との交流を通じて、井川の自然や文化を楽しむお手伝いをするための施設です。

絵本の郷はこちら・・・
http://ikawa-mp.sunloft.co.jp/annai/default.asp


こちらで、行った屋根工事についてご紹介いたします

元請名:静岡市→㈱海幸工務店
現場名:静岡市井川「絵本の郷」屋根瓦補修工事他雨漏り補修工事
使用屋根材:サントピアC-Type 色顔料練り込み製品


【現状】 屋根材に亀裂が走っていました
絵本の郷 井川

屋根材が割れていまいした
絵本の郷 井川 屋根

割れている屋根材上にコーキングがしてありました
絵本の郷 井川 屋根工事


【対策】 割れたり、亀裂が走っている瓦を取り除き、新規のサントピアC-Typeで、差し替える。
絵本の郷 井川 リフォーム

絵本の郷 井川 リフォーム 工事

絵本の郷 静岡市 井川 リフォーム 工事

絵本の郷 南アルプス 井川 リフォーム 工事

絵本の郷 南アルプス 静岡市 リフォーム 工事

絵本の郷  リフォーム 工事

瓦の色が練りこみになっている特別注文品で、瓦の製造日数約3週間待って、60枚近く瓦の差し替えをいたしました。

現地は、山奥の秘境の地といえる箇所で、冬は氷点下になりますので、瓦の塗膜が取れますと、雨水が瓦に凍みて、破裂するので割れてしまいます。

現場まで静岡市内より、片道2時間半ほどかかるところですので、早朝に材料を積み1日かけて、上図のごとく補修いたしました。破損瓦の廃棄処分マニフェストに苦労しました。


でも、弊社の実績として誇れる物件です!

 

リフォーム工事 中村敏彦邸外装改修工事

清水区長崎新田のリフォーム工事です。 ありがとうござました。

既存建物は、2F鉄骨1部木造 波形トタン張り。
波形トタンをはがして、構造用合板をビス留め後アルミサッシに全て交換してから防火サイディング15㎜厚化粧版で張りかえました。


【改修前】

リフォーム工事 静岡


●木枠の雨戸
リフォーム 雨戸

●東面(トタン張りで、断熱材が入っていないのがわかります。)
リフォーム 清水区


【改修後】

リフォーム工事 静岡市


●アルミサッシに変更 軒天もケイカル板に張替え、塗装する。
リフォーム アルミサッシ


●東面
断熱材挿入後シャッター付デュオPG雨戸サッシに交換した後サイディング15㎜厚を金具留めで、横張りにして改修する。勝手口ドアをフラッシュドアに変え、樋も新規にしました。
サイディングリフォーム 静岡市 清水区