第40回清水室内合奏団記念定期演奏会

 去る11月22日(いい夫婦の日)の日曜日の昼さがりに、清水文化会館「マリナート」小ホールで40回目の記念コンサートを実施いたしました。、当日は、朝9時にマリナートに集合して、小ホールのリハーサル室に行きました。そこで、楽器ケースからおのおのの楽器をとりだし、小ホールのステージへ向かい本番前の練習をしました。

GEDC1431 本番前の練習後 11・22小ホール.JPG

さあいよいよ本番のステージです。特別に頼んだプロのフリーアナウンサーの村松咲恵さんの軽妙で、魅力ある声のトークで始まりました。1曲目は、J.S.Bachの「チェンバロ協奏曲」の紹介後始まりました。今宵は、チェンバロの代わりにピアノで演奏です。ピアノはマリナート所蔵の「スタインウェイ」で、豊かな音量がでました。迫力は相当なものがありました。とにかく大変上手に演奏したと思います。


GEDC1439 清水室内 40回記念定期演奏会pF.JPG


演奏後、楽団から独奏者へ花束贈呈を行いました。

GEDC1441 ピアニストに花束贈呈.JPG

司会の村松アナのピアニストへのインタビューがありました。


GEDC1440 ピアニストへのインタビュー.JPG

ピアニストへのインタビュ―でわかりましたが、ピアに打トは、まだ高校1年生とのことでした。いやはや恐れ入りました。将来が楽しみなピアニストですね。

2曲目は、W.A.Mozart作曲の「ヴァイオリン協奏曲 第5番 ィ長調’トルコ風」です。独奏をおねがいしました演奏家は、プロオケの「日本フィルはーもにー」で活躍されている私とおなじ「関西学院大学」卒の松本克己さんです。通常の練習風景です。

GEDC1316 松本さんと初合わせ 掲載強押.JPG

11月22日本番でのステージです。満員の聴衆で、演奏しました。大変好評で、松本氏にアンコールがされて、松本プロは、「タイースの瞑想曲」を演奏して、新たな感動をよびました。


GEDC1557 40回記念定期 MozartのVn協奏曲 掲載可.JPG