静岡市の教会堂屋根補修工事
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台風で,教会堂の屋根に施工してありましたシングルが強風で舞い,どこかにとんでゆきました。
部分補修でもよいかと思いましたが,途中にシングルを差し込むこともできないので,全部の張替を牧師様から依頼されました。シングルが飛ばされた屋根の写真を掲載します。




8寸急勾配なので、屋根足場をかけ、ネツトを貼りました。
既存の屋根材のシングルを剥ぎ取りますが,解体屋さんにお願いして,ラフタークレーン25tで解体・処分をお願いしました。

はがした後からゴムアスルーフ「スーパー彩」を貼ります。このゴムアスルーフは、大変丈夫な製品で,手で引きちぎろうとしても,容易にはできません。


いよいよ新しいシングル(=「オークリツジ・プロスーパー30」)を貼ります。軒先は,シングルセメントと釘を併用して,一搬の平部はすべて釘打ち機で,32mmの釘4本で1枚ずつ足場を頼りに止めつけます。




玄関屋根の施工完了図です。雨押えが苦労しました。

難しいおさまりは、外壁との取り合い部です。外壁に穴を開け、棟包を通します。



大屋根の棟包の取り付けです。8寸急勾配ですので,既成の棟包を強く押して,勾配に合うように
してから取り付けました。

足場を解体します。設置とちがい足場がなくなるとのは大変危険です。
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駐輪場の屋根の補修を頼まれました。足場の縦地の関係で外れておりました駐輪場のポリカーボネイトの補修です。施主様のご希望で、ブロンズ色で補修をいたしました。

清水区A様宅屋根瓦葺き替え工事
[ 新着情報 ]
清水区江尻にお住まいのA様は、いつも雨漏りに悩まされていまして,ご依頼があり調査したところ2階の天井が、雨の侵入でよごれていました。それも天井ほぼ1面でした。当社職人が屋根上を点検したところ、日本瓦がすべてコーキングを充填してありました。この状態ですと、棟から入る雨を外に出すことができません。その為雨が建物内に入ったのだと思います。瓦も40年ほど経過していますので,この際屋根ふき総重量が、現在のいぶし瓦の半分近い三州産陶器瓦「平板瓦」に葺き替えしてはとの施主様への提案に賛同していただきました。震度7クラスの地震にも耐えられる工法で棟瓦を施工しました。工事にかかる前の写真です。



安全に施工するために、足場を設置しました。隣が契約駐車場なので、飛散しないよううに防網(ネツト)を7はりました。縦もないに埃がおちても家財を汚さぬようにブルーシートを箪笥上にかけました。
安全に仕事ができる形が整ましたので、瓦あげ機を取り付け後既存の瓦を剥ぎ取り、台車に載せておろしトラックに積み込みます。
つぎの作業工程は、屋根に耐水合板を貼ります。
耐水合板を取り付けたら,下地のゴムアスファルトルーフィングを敷き、瓦棒を新規平板瓦の利き足の280mmで瓦棒を打ちます。
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瓦割付けしてから,平板瓦を屋根に揚げ、配置します。
桟瓦を葺きます。軒先瓦は、L型クリップ(7釘)とステンレス釘50mm2本止めで施工します。
次は、袖瓦の取り付けです。ケラバシーラーを添付後兼用袖瓦をパッキン付ステンレスビスL=75mmを横から2か所打ち込みます。
仕上げの三角冠の取り付けです。強力棟金具に野縁の角をビスで固定し、南蛮を挿入した後三角冠をパッキン付ステンレスビスL=75mm二本で取り付ける。
下屋根の瓦棒葺きトタン屋根の1部が、状態が悪く手直しの要があり、施主様にご説明して直しました。ひどい状態の個所を掲載します。


全体の完了写真です。
Y邸屋根瓦補強工事
[ 新着情報 ]
9月21日の台風やそれ以前の地震等で、①1階屋根の棟個所が崩れました。②桟瓦がかなり破損しています。袖瓦もずれたりしています。各被災状況を下記に写真で掲載します。
棟瓦の状態です。よくみますと,湾曲しています。

2階の棟漆喰がほとんど土についていないのが現状です。
1階棟違い屋根の補修ですが,棟瓦を一度解体・整理して強力棟金具をとりつけ,そのうえに角を止めつけ外したのしをめいめい18番銅線でたがいに緊結した後外した5寸紐丸を長いパッキン付ステレスビスで止める。
<a title="" href="http://www.roof-iwanabe.jp/images/%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%96%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%911PC270006.JPG" rel="lightbox">
耐震棟の完了写真です。パツキン付ステンレスビス2本止めです。震度7くらすの地震に耐えられます。(ただし、あくまで実験データーですので、例外もありえます。)

2階屋根の漆喰工事の完了写真です。鬼際も塗りました。

棟違いの小棟尻もコロニアルの破材で施工しました。

静岡市O邸物置屋根改修工事
[ リフォーム ]
台風の直撃で,小波トタン屋根が棟を中心に飛ばされました。部分的に直すのが大変な状態です。解体したほうがよいのではと、ご提案したところ存続させたいという施主様御意向で、垂木、鼻隠し、野地板を新たに作り、野地ができたらゴムアスルーフを貼り、屋根材を新規の小波トタン板にすることとしました。被災状況写真および施工手順に従い、工事写真を掲載します。


腐敗していた垂木を交換しました。

つぎにコンパネ910×1820×12mm厚を貼ります。

軒先水切りを取り付け,木部を隠します。


ゴムアスファルトルーフィングを敷きます。

波型トタンは,近年ブルーが大半です。

PC50の角樋を新たに取り付けて,仕上がりです。
某寺の本堂大棟他屋根瓦改修工事
[ 新着情報 ]
2年前の駿河沖地震と今年の3月15日に起きた富士宮地震で、本堂屋根瓦が揺すられて、棟瓦が動き,1.化粧棟と大棟の合場が離れている。2.のし瓦が棟外にはみでている。3.なんといっても最大の驚きは,2尺7寸の大鬼を組んでいたボルトがおれていて,早急にボルトを作成しなおして,大鬼を組み直す必要がでてきました。そのほか被害状況写真を順次掲載いたします。
[被災直後の本堂]
[鬼瓦の被害状態]銅線が延び切っています。
[亀伏間の被害状態]浮いています。
[上丸のずれ]かなりの数の上丸(ローソク型素丸)が離れています。
[妻側ののし瓦が崩れています]
[大棟と化粧棟の合場が離れています]
以上の瓦の問題点を一つずつ直していくのですが,安全施工のために,足場を架けます。
屋根足場が架かりました。まず大棟の両端にある大鬼を解体します。通常頭と胴と足の3つから構成されています。
[大鬼の各部位をつないでいた真鍮製のボルト]
ご住職様が見つけた[軒巴の出の不揃い]
これから瓦の被害の補修工事に取り掛かります。いずれの補修も難しく、簡単と思われる箇所から始めました。
本谷の腐食による雨漏り防止対策
[ 新着情報 ]
元請;H・Z 様 概要;2階・1階共切妻屋根。2階屋根の本谷が大棟にささっています。つまり2本の棟がT字形になっています。本谷が銅製のため,大気汚染で腐食し大きな穴があいていました。このため雨水が容赦なく穴から建物内に侵入したのです。下に写真を掲載します。
この腐食した銅版製本谷の上から,板金やさんが事前に採寸した寸法で折り曲げたステンレスの本谷を取り付けます。
さて、本谷周囲の瓦を元通リにする作業に係ります。本谷と取り合う大棟の直しを行います。
大棟の直しの写真を掲載します。
本谷交換に係る完了写真です。棟の尻も、コロニアルの破材でふさぎ、漆喰いとコーキングをその上に塗布して、棟の中の土が取れて出てくるのをふせぎます。棟天端の素丸のジョイントにコーキングを塗布して棟の崩れや雨の侵入を防御します。
これで,雨漏りはなくなります。
富士宮地震による屋根瓦への被災ー1
[ 新着情報 ]
来る3月15日夜発生した震度6に近い強烈な地震で,屋根瓦にかなりの影響がでました。今回も2年前の8月11日に起きた駿河湾地震と被災状況が酷似しております。ほとんどがのし瓦を積んである和型瓦の家です。
被災された家の屋根の状況です。
以上 全て隅棟が,少なからず被災されています。
このような状態の屋根を元通リに復旧させます。まず、強力棟金具を900間隔に取り付け樹脂製角を金具上に取り付ける。それから,外した厚のし瓦を銅線でめいめい緊結します。下の写真です。
パツキン付ステンレスビスで2本止めして復旧工事が終了です。
平板瓦ー三州産陶器瓦
[ 新着情報 ]
富士市今泉のK邸新築屋根瓦工事 元請;㈱大成住宅 沼津営業所様 使用瓦;セラフラットⅢブラック色 全長;350mm±4mm 全幅;345mm±4mm 働き長さ:270mm~280mm±4mm 1㎡12枚坪40枚必要 1枚の重量;3.75㎏
屋根形状 2階切妻 棟違い 5.5寸勾配
セラフラットⅢ桟瓦ブラツク色野形状
セラフラット三角冠瓦の形状
K邸野地の状態
下地のゴムアスルーフィングを貼り,縦のルーフテープを流します。
次に瓦棒15mm×30mm杉材を、270mm間隔で取り付け後,瓦を屋根上に上げて配置します。
軒先瓦の取りつけは,L型クリツプと瓦尻にステンレス釘2本止です。
捨て谷の納まりです。ルーフィングを充分立ち上げてh=240mmのG・L0.35mm厚のすて谷をいれます。桟瓦を葺きつめて,厚のし瓦を1段とりつけて貫を取りつける。
桟瓦は全てステンレス釘1本止めで葺き上げます。棟瓦の施工は,強力棟金具に角を取りつけて,三角冠を脳天からパツキン付ステンレスビスで取り付ける。
棟瓦=三角冠は、パツキン付ステンレスビス2本止めとする。
以下 葺き仕上がり写真です。
建売住宅のファイバーグラスシングル葺き
今回は,確たる御施主さまがついていない建売新築住宅屋根にしばしば使われるアスファルト・シングルを改良した屋根材の紹介です。使用屋根材料は,アメリカのオークリッジ社の「オークリッジプロスーパー」です。アメリカでは,使用実積が豊富な製品です。気象条件が厳しいアメリカで育まれた屋根材です。この屋根材は,従来のアスファルトシングル材とは大きく異なり,高耐久ファイバーグラスマットを芯材とする2層構造からなっています。機能的には北米における半世紀以上の実積の証として製品30年保障がついております。なお耐風圧性能は風速48.8m/sです。製品は1梱包16枚入りで2.2㎡です。シングルの弱い所は,強風で舞ってしまう点です。日本製のシングルは,シングルセメントをシングル本体の裏面に隙間なく塗布しないと,風に舞わされてしまいます。アメリカのオークリツジ製は、シングル釘L=25mmを4箇所打つことにより固定します。釘箇所はコ-キングして隠しますので安心です。施工経過写真を載せます。
Ⅰ.ルーフィングを張ります。
Ⅱ.軒先とケラバに小口キャップを取り付けます。それからシングルを半分に切断してスターターとして使用する。
Ⅲ.下から上へとシングルを施工します。このシングルの張り方は,下から上へとシングル釘とコーキングを併用して張り詰めます。
ブラウンウッド色の場合です。
ⅳ.棟金物を取り付けて,完了です。
従来の屋根材のような立体感はありませんが,とにかく軽いのが利点です。日本の気候に合うかどうかは現在のところ,解かりませんが,天災には特に地震には良いと思います。
*施工完了当初は,ぶかぶかしていて,まるでじゅうたんの上を歩く様ですが,季節が暖かくなるにつれ,本体の自着層が溶けて、ピタリと付きます。
K邸雨漏り防止に伴う改修工事
[ 新着情報 ]
築後21年になりますが,新築して,数年後に雨漏りがし始めたとの事でした。雨が施主さまが寝ている2Fの寝室に落ち始めて以来雨が漏りつずき、2Fの天井クロスをつきやぶってしまいました。それが下図の写真です。
雨漏りの原因は,3階がバルコニーで,防水塗膜が薄くなり,下地のモルタルが見えており,防水機能が完全に機能していなかった為です。既設の状態を掲載します。
防水工事を完全にするため,手すりをバルコニーの中側にあったのを徹去・処分してバルコニー天端に笠木付手摺を取り付けることとしました。3階の高所作業なので,先に足場を架けました。
この足場は,昇降階段付にしてもらいました。最初に,鉄骨屋さんに内側の鉄製手摺と立ち上がりの小波トタンを片付け・処分してもらいました。それから,大工さんにバルコニーのたちあがり,天端を耐水合板で,貼りました。
耐水合板で,かこったら次に防水屋さんが,バルコニー前面にプライマーを塗布後絶縁シートを敷きます。
更にこの上にウレタン塗料を塗ります。
立ち上がりも,絶縁シートを敷いてから,ウレタン塗料を塗ります。
これらの一連の工事で,雨漏りをとめる事が出来ました。次の仕事は,塗装工事です。ALC板の外壁は、鉄骨造の為揺すれるためかジョイントに亀裂が数多くみられました。足場がしっかり架けてありますで,この足場を利用して,新たに塗りたいとの施主さまのご要望で,塗装工事に着手しました。まずは,高圧洗浄からです。その時の写真です。
次にプライマーの下塗りです。更に中塗りとつずきます。
屋根の塗装状況です。無難な赤色に茶色を加えた色を選び塗装しました。
2階バルコニーの外側の色は,アクセントを考えて茶色にしてみました。
仕上げの上塗りです。
塗装工事が終了しましたので,次はアルミの手摺取り付け工事です。手摺取り付け前の基礎金具取り付け準備です。
手摺の完成間際の写真です。
アルミの手摺取り付け工事の完了写真です。色は,ブロンズ色です。
最後に,落ちた天井の補修にかかります。プラスターボード貼りです。
既設のクロスをはがして,使用できないプラスターボードを新しくする。
新しくクロスを貼ります。まずパテを塗り,接着剤をクロスに塗り施工します。
クロス工事の完了写真です。おとなしい感じに仕上がりました。
以上で一連の改修工事が終わりました。雨漏りをふさぐにも,色々な関係する工事があるものだと思いました。施主さまには大変喜んでいただきました。これで強い雨がきても大丈夫と安心したご様子でした。
静岡市内;C寺塀新築屋根瓦工事
[ 新着情報 ]
元請;平井工業㈱ 様
昨年の地震で,傾いた塀を新たにコンクリートで建て直し,コンクリート屋根に瓦を載せるべく,特殊パーライトモルタルをコンクリート屋根に打設しました。(別途工事)
解体前の写真をまずは掲載します。
工事内容は,次の通りです。使用瓦;三州産和型いぶし瓦 施工基準;京花唐草を両側に1枚取り付け。棟は厚のし3段積み・5寸紐丸仕上げ。鬼瓦は,フクリン6寸叉木鬼特殊寺紋後付け。強力棟金具使用しての耐震棟施工とする。
工程に従い説明します。
特殊パーライトモルタルを45mmの厚みでコンクリート上に打ち込む。左官工事(別途工事)
次に,ゴムアスファルトルーフィング「モラサン1号」を敷く。この上から軒先と天端に防腐処理済の瓦棒5平(5分×1寸)をビスで止める。
京花唐草を両側に、瓦棒にビスで止める。
強力棟金具sx40を600ピッチで取り付けてから,樹脂製角を取り付ける。厚のし瓦を3段積む。台面の施工写真を載せます。
厚のし瓦3段積みます。
特殊寺紋を,三州の専門業者に依頼して作っていただいたのが下記の寺紋です。
ここで,6寸フクリン叉木鬼に特殊寺紋を取り付けた写真を載せます。
特殊寺紋を取り付けた鬼瓦を屋根に施工します。
図面には現れない小口が出て,これを隠すために裏鬼と大巴及び角瓦を使用しました。
葺き仕上がり写真です。
富士市富士川町のW邸屋根瓦補修・外壁塗装改修工事
[ リフォーム ]
昨年の地震で,ご自宅の屋根瓦ー和型 青緑色屋根ーが一瞬激しく動き,陸棟1本と隅棟1本が動き,隅鬼が前に倒れ,5寸紐丸がはずれました。この際このようなことが起こらないようにしたいというお客様の要望があり,2階屋根瓦の棟瓦を解体して,再度現在の工法(「ガイドライン工法」と言います。震度6ないし7クラスに耐えうる工法)で積み直してほしいとの依頼をうけました。まずは,屋根瓦の現況写真を掲載します。
隅棟が曲っています。地震の影響と思われます。
隅鬼が前に倒れています。地震で鬼を吊る銅線が切れたと思われます。
まず,足場を設置しました。
隅棟を1本ばらします。
ばらして,整理後強力棟自在金具を900間隔で取り付けます。
次は,倒れた鬼瓦を太めの銅線で吊り,金具の上に樹脂製角(=プラ角)を取り付けます。
南蛮を入れます。
外したのし瓦を,台面のしとしてのし瓦を互いにホルマル銅線18番線で緊結します。
のし瓦3段目をホルマル銅線でおのおの緊結します。
隅棟天端の5寸紐丸を,L=130mmのパッキン付ステンレスビスで止めつける。大棟の5寸紐丸もL=150mmのパツキン付ステンレスビスで止めつける。
5寸紐丸を1本につき,2本ずつ打ち込んだ後の写真です。これで隅棟は1本終了です。
後ほど,隅棟メンド漆喰を行ないます。
次は,陸棟の積み直しです。隅棟とともに解体しました。
強力棟金具を取り付け,その上に樹脂製角をビスで止めつけます。南蛮を挿入して,厚のしをめいめいホルマル銅線で緊結します。5段積みますが,途中の工事写真を掲載します。
屋根かわら職人の腕の見せ所は,大棟と隅棟の這い登りの箇所です。工事写真のように,捨てのしを造り勢いを出します。
陸棟の端にくる7寸一文字鬼瓦下の台座を厚のし瓦で作成します。
大棟の葺き直し工事の施工中の写真です。5寸紐丸をビスで打ち込む前のところです。
陸・隅棟の仕上がり写真です。
テレビのアンテナの支柱が錆びがひどく,腐りかけています。そのため交換を頼まれました。現況写真です。
支柱を新たに購入して,棟にまたがせて,ステンレス線で軒樋から引っ張りました。
足場を掛けたので,この際この足場を利用して外壁の塗装工事もお願いしたいとの要望があり,懇意にしております,静岡市曲金の福井塗装様にお願いいたしました。塗る箇所は,1)外壁部2)隅木,垂木,木製玄関ドア3)バルコニーの手摺4)軒樋・縦樋5)雨戸6)物置の外部等依頼されました。そこで,まず,外壁の高圧洗浄から行ないました。そのときの工事写真を載せます。
洗浄器具の写真をのせます。
色は,既設の色より少し濃い目で赤がはいった穏やかなベージュ色にきまりました。
木部及び樋は,チョコレート色に決まりました。垂木及び隅木の塗装です。
アルミの手摺の塗装です。アルミ製手摺は,通常塗る必要は無いといわれておりますが,傷が多いのでこの際塗装しました。
次に,同じチョコレート色で軒樋・たて樋を塗ったときの施工写真です。
雨戸の塗装です。雨戸の1枚を外して,塗装します。塗装前の錆止めの写真です。
雨戸の塗装をしました。チョコレート色です。
外壁の塗装です。クラックの入っている箇所をコーキングでつめます。
外壁の塗り替え完了写真です。足場が外れたら再度掲載します。
足場の徹去作業です。細心の注意をはらって行ないました。
足場を外した後の完了写真です。
静岡市安東3丁目のY邸屋根瓦補修工事
[ 新着情報 ]
静岡市安東3丁目のY様宅の屋根瓦の補修を依頼されました。元請けは、㈱大石建設様です。
補修依頼の内容は下記の通りです。1.棟漆喰いの塗りなおし 2.鬼際の漆くいの取れている箇所の補修 3.鬼吊銅線が切れていて、転んでいる鬼瓦の吊直し。
補修後の写真です。鬼を吊りなおした直後の写真です。
鬼際の漆喰い補修です。
棟漆喰いの補修後です。
棟尻の補修です。
棟違い破風尻の補修後状況です。
清水区内のY邸屋根瓦補修工事
清水区梅ヶ谷のY様宅の屋根を点検後悪い箇所の補修と耐震棟に再施工してほしいとのご依頼をうけました。御用命ありがとうございました。まず悪い箇所は,1.)2階の袖瓦が,地震の振動や経年で止めつけてあった銅線が切れて,ずれさがっている。2)棟のプラ面戸が風化して朽ちている。2階,1階の鬼際の漆喰がとれている。
つぎは、大棟を解体して,現在の最新工法で耐震棟にかえます。解体後の状況です。
解体して,厚のし瓦を整理後強力棟金具を900間に取り付けます。その上に樹脂製の角をとりつけます。
厚のし瓦を,めいめい3段つみます。緊結再は,ホルマル銅線です。南蛮を挿入します。風化したプラ面戸を新しく厚手のプラ面戸に代えます。
5寸紐丸をパッキン付ステンレスビスを2本止めします。通常は1本です。
施主さまが気ずかれました,新たな補修箇所があります。それは,1階屋根の見返し屋根の大巴の周りの漆喰でした。経年で汚く汚くなってしまったので,巴を一丹はずして漆喰を取り除きました。すると,すて谷がはいっていませんでした。
ルーフイングを貼り,捨て谷をいれました。
その後角瓦を取り付け,巴瓦をとりつけ,復旧いたしました。
漆喰塗補修工事
現場は,日本平動物園の上に位置する桜が岡団地内のH様宅です。元請けは,(有)ナカノ総合建築さまです。ご用命いただきありがとうございました。補修前は,白漆喰いが棟と土居のし下の白漆喰がとれています。
補修前の状態]
補修後の状態]
大棟の新規に棟漆喰い+コテ押さえで塗布します。
鬼際は,コーキングと漆喰いで仕上げます。
壁際との納まりの箇所です。
土居のし瓦下の面戸塗りです。
登りの土居のし下もコテが届く範囲で塗りました。
片流れ屋根同士の納まり
[ 新着情報 ]
元請;㈱静岡エイケン 現場;静岡市羽鳥の分譲地内K邸平板瓦新築屋根工事で、片流れ棟の棟の納まりが難しく,苦労しました。施工写真を説明していきます。
1.)野地の状態です。
2.)ゴムアスルーフィングを敷き瓦棒を打ちます。瓦上げをします。
3.)軒先の屋根材の収まりです。軒先メタル使用してゴムアスルーフ施工.。軒先瓦をL釘で固定する。
4.)平場の施工です。
5.)兼用袖瓦の施工になります。パッキンつきステンレスビスL=75mmで固定します。
6.)片流れ棟瓦の施工です。パツキン付ステンレスビス4本で固定します。
7.)仕上がりです。片方の片流れ屋根が,4寸勾配で,雨押さえが出来,もう片方が,5寸勾配で,
片流れ棟,片流れ棟巴が出来ます。
次に1階玄関屋根です。緩勾配で,ここは,ガルバリウム鋼板の段葺きを依頼されました。
工事中及び仕上がり写真を掲載いたします。軒先とケラバに捨て水切を施工します。
捨て谷及び雨押さえ用の貫を施工します。
G・L段葺きの葺き仕上がりです。
清水区蒲原のN邸外部改修工事
建物が大分年数が経っていて,外部の(1)3階バルコニーの防水が,機能しなくなって雨水が吐けなく停留しています。手摺も錆びています。(2)2階の板金屋根というより母屋と工場をつなぐ渡り廊下の鉄板から下へ雨水が漏る。鉄板も錆びています。以上の問題を解決することを依頼されました。(1)の問題は,防水工事のやり直しと、新規手摺に付け替えました。(2)は,今の鉄板を下地代わりにして,その上から1枚物のカラーステンレス0.3mm厚で,瓦棒葺きをしました。工事前と工事後の写真を掲載します。
工事前>
3階バルコニー
2階渡り廊下
改修後>
3階バルコニーの防水工事と新規手摺 アルミ製 笠木は,カラーステンレス製
2階渡り廊下 カラーステンレス0.3mm厚1枚物を流して,現場あわせで取り付ける。
2F鉄骨の手摺の復元
工事中写真>
3階手摺取り付け工事
2階鉄骨復旧工事中
3階防水工事
清水区船原のS邸屋根瓦補修工事
[ 新着情報 ]
純日本調屋根です。瓦はいぶし瓦で,大棟は,厚のし5段積みで亀伏間納めです。経年のためコーキングや漆喰いがとれていたり,剥がれています。本谷や軒先一文字葺き板金は,銅版のため,大気汚染で穴が空いたり錆びついたりしています。
トップライト周りの銅版も腐食しています。
本谷が,大気汚染で,穴が空き,そこから,雨水が建物内に侵入しております。
銅版の本谷をカラーステンレス製の緑青に取り替える。
一文字銅版葺きも,最上の銅版をカラーステンレス製に取りかえる。
ピオン富士店新築「cafe」屋根瓦工事
[ 新着情報 ]
昨年末に完成しましたピオン富士店 総合請負;鈴与建設㈱様の下で,「cafe」の屋根瓦工事をさせていただきました。使用瓦は南フランス産の輸入瓦です。3色混ぜ葺きです。輸入瓦は,透水率が高く瓦を雨水が通過する難点があります。鉄骨造で野地が,耐火野地板18mm厚で,屋根勾配が3.5寸の緩い勾配でした。その為雨漏を防ぎ緩い勾配に適したゴムアスファルトルーフィング「モラサン2号」を敷き、瓦棒をビスでとめつけました。
次に,輸入瓦を屋根にあげ配列します。輸入瓦は,船便で揺られて日本の港に着くため,破損の多いことにはいつもおどろかされます。割れている瓦を取り除き,使用可能な瓦を屋根にあげます。
瓦の取り付けは,軒瓦をパツキン付ステンレスビスで桟肩をおのおの1本でとめます。
平場は,ステンレスビスL=51mmで瓦棒に全て留めつけます。平場の完了写真が下の写真です。
雨押さえ取り付け用の貫を打ちました。軒先面戸は型を作り,プラスティックで板金屋さんに作成していただいた物をカラーステンレスビスL=25mmでとりつけました。
葺き仕上がりは,3つの色がバラけるように葺くのが基本ですが,なかなか理想通リとはいかなかったかな?
建物外からの様子が下の写真からわかると思います。異国情緒に包まれた『カフェ』の感じです。
清水区西久保のS邸小瓦屋根補修工事
[ 新着情報 ]
車の往来が激しい,県道沿いに建てられた旧家で,いぶし色の小瓦で,軒先が京花唐草で施工されているちょっと粋な感じのお宅です。トラックに1F屋根を破損させられて,その復旧を依頼されました。車が頻繁に行き来するため安全に工事をしたい為清水警察署に道路の使用許可書を申請して,許可が出た翌日警備会社と打ち合わせして,段取りを確認して,次の日からコーンと横棒で歩道を確保して,交互通行に規制して屋根瓦の補修工事にかかりました。以下その時の写真です。
<工事完了>
静岡市内のR寺本堂屋根瓦補修工事
[ 新着情報 ]
昭和30年代後半に建立した千鳥屋根で引き通し7寸勾配の鉄骨つくりの本堂です。いぶし色の本葺き屋根です。経年のために漆くいが剥がれおちたり,銅線がひっぱられて化粧鬼や隅鬼、巴蓋がぐらついています。2009年夏の地震で,化粧棟が大棟から4個ともずれさがっています。補修方法は,化粧鬼を棟こしに2個ずつステンの鎖でつなぎました。隅鬼は,化粧棟に鎖を固定しました。
巴蓋は,新しい銅線で緊結しました。
漆喰の剥がれた箇所は,強力棟漆喰で補修する。
土居のしの合端は,コーキング処理です。少々雑かな?後できれいにしました。
隅棟の瓦面戸が脱落してます。
隅棟の瓦面戸の補修です。
鎖を化粧鬼瓦の横真鍮棒に緊結し,ナットで締めます。
棟漆喰補修工事
[ 新着情報 ]
昭和40年代に建てられたと思われます。和型のウグイス色の屋根で,棟ののし瓦の下にプラスチックの面戸がありましたが,経年で,溶けてしまっています。このため葺き土が出てきて,このままですと棟が崩れてしまいます。そこで,強力棟漆喰を厚めに充填します。瓦の色とマツチするよううに「白色」で施工いたしました.施工前と施工後の写真です。
<施工前>
鬼際は,漆喰とコーキングでがっちり充填しました。
N邸新築屋根瓦混ぜ葺き工事
[ 新着情報 ]
現地が静岡県の南端の下田市です。元請:㈱大成住宅 様 御用命頂きありがとうございました。建物は新築で3階建てです。使用した瓦は,三州陶器瓦で,トラツドⅡ‘防災’です。3色混ぜ葺きです。切妻棟違いで,5寸勾配屋根です。泊まりで施工いたしました。葺き仕上がりは下記の様になります。
施工手順は下記の写真に従い説明します。
袖部に登り木(30mm×39mm防腐処理済)を打設後ルーフィング貼りと瓦棒(30mm×15mm)の施工です。
次は,瓦を屋根上に上げて配置します。3色混ぜ葺きなので,出来るだけ色がバラけるように工夫して配置します。
配置した瓦の施工にかかります。軒先瓦は,L釘とステンレス釘50mmを瓦に2本うちます。強風で飛ばないようにする為です。
軒先瓦の次はそれより上方の平場瓦の施工です。瓦1枚に2本のステンレス釘で止めつけます。普通は瓦1枚につきステンレス釘1本止めですが,この瓦は,大変軽いのでステンレス釘を2本で止めました。
平場が終えれば,袖瓦の取り付けです。あらかじめケラバ捨て水切を入れておき,上から袖瓦をパツキン付ステンレスビスでとりつけます。
棟瓦の施工です。7寸丸瓦をパッキン付ステンレスビスで止めます。強力棟金具を取り付け,角を取り付け後7寸丸を取り付けます。3つの色がアットランダムにバラけるように施工するのが一番施工のポイントで,難しく苦労するところです。
富士市須津のA邸屋根瓦補修工事
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経年のため,棟のプラ面戸が外れていて,中の土が出てきてます。面戸をつないである銅線がきれたり、緩んだためと思います。
プラスチック面戸をつないである銅線を取り除き,強力棟漆喰いの「コテ押さえ」と「棟漆くい」及び「墨」を混ぜて厚めに塗る。
清水区のO邸屋根瓦葺替え工事
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御用命頂き,ありがとうございました。平成元年に建てられたご自宅で強固に建てられています。
しかし,屋根材がセメント瓦で,経年で,瓦のかけらがぼろぼろ落ちています。コケも生えてかわらの色が判らなくなリはじめています。そこで,フラットの三州陶器瓦で,隅棟は,同質のさし棟瓦で屋根替えを依頼されました。
既設の屋根瓦の写真が下記の写真です。セメント瓦で,経年で表面の色がとれて,瓦のかけらが出ます。
このセメント瓦を全て取り外して,下地の木部をなおして,新たに三州産平板瓦『フラットF40』(岩福セラミックス製)で葺き替えしました。仕上がり写真です。
野地も,和瓦用でしたので,急遽12mm厚の合板を張りました。
以下 施工中写真です。
方形屋根の頂点は,四ッ又で,差し棟瓦を切りあわせて施工しました。
トプライト周囲の雨仕舞いに要する本谷から捨て谷はカラーステンレス黒で,施工いたしました。
本谷は,W=455mm幅 0.35mm厚のカラーステンレス つや消し黒で施工しました。
隅棟は,差し棟瓦で,p付ステンレスビスL=100mmとL=75mmで留め付けました。
差し棟瓦を施工する前に,全天シートをかぶせます。15×15のシーラーを添付します。
雨押えは,新規雨押えを加工して,取り付けて上部コーキング仕上げとしました。
足場が外れた後の屋根瓦葺き替え工事完了の写真です。最初のが裏側で,次が表側です。
富士市内のM邸屋根瓦改修工事
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平成元年に建立したS型瓦屋根の邸宅です。お客様のご要望は,①屋根の軒先,谷瓦の小口から小動物やら鳥が侵入しているので建物内にはいらない様にしてほしい。②瓦の取り付け方がおかしいので棟を中心に是正してほしいとの事でした。S型正面打ち軒先面戸を連続面戸に替えてから隙間は南蛮漆喰で埋めて隠しました。それが下の写真です。
棟は,7寸丸を吊ってあった銅線を外して強力棟金具SX-120を900ピッチで取り付け,その上に樹脂製角をビス止めしてから南蛮漆喰で周りを固めた後7寸丸瓦をパツキン付ステンレスビスで留めつけました。
本谷は,穴が空き1部コーキングを充填してあります。銅版でしたので,大気汚染で,侵食された。
カラーステンレス0.35mm厚で幅455mmの真折れに交換しました。
改修後は,下の写真の様になりました。棟瓦を,パツキン付ステンレスL=75mm2本留めにして,
天災で瓦が飛ばないように,棟瓦が転ばぬようにしました。
ヨーロピアン瓦の補修
[ 瓦工事 ]
15年前に廃盤になっているセメント瓦「ヨーロピアン」の袖部の補修を依頼されました。
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下記のように現在のヨーロピアン瓦の袖を使用して補修しました。
静岡市上足洗のK邸屋根瓦補修工事
[ 瓦工事 ]

1F大棟を解体して,震度7クラスでも耐えうる最新の工法で,施工中です。

昨年の地震で,くずけた棟瓦を一度解体しました。最新の工法で修復する為、強力棟金具を取り付け、樹脂製角を取り付けます。
静岡市小鹿のU邸屋根瓦補修工事
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昨年の地震で,棟ののしが飛び出ました。棟瓦を解体してから,震度7にも耐えうる
最新の工法で積み直しました。
静岡市 K邸和瓦屋根補修工事
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施工後30年経過している青緑色の和瓦屋根です。昨年の,地震で2階の棟瓦が曲り、のし瓦が外れました。一旦棟を解体して,瓦を整理後棟金具とプラ角を使用して,丸瓦を
パツキン付のステンレスビス130mmでとめつけて補修しました。
トラツドⅡ防災新築屋根瓦工事
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この写真は,1階屋根と2階壁との取り合い部に生じる雨押さえ下に入る換気口です。
トラッドⅡ防災新築屋根瓦工事
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ここで紹介するのは,超軽量な瓦「トラッドⅡ防災」の施工です。1階切妻。2階寄棟の
屋根です。1階屋根の切妻屋根からの写真は,ゴムアスルーフを敷き瓦棒をうちます。その際ケラバ部に捨て水切をとりつけます。
大谷の芦澤邸屋根瓦の被災状況
[ 瓦工事 ]
大谷の芦澤邸 8月11日の地震直後の瓦の模様
[ 屋根工事 ]
地震で,被災された後の屋根瓦の状態ですが,のしが外れたり、素丸が割れたりしたので,元請様が接着テープガムロンで隅棟の1部を巻いてくれました。
補修中]
大谷の芦澤邸屋根瓦改修・補強工事
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平成21年8月11日の地震で、崩れた棟の状態です。隅棟が曲っています。
静岡市大谷の芦澤邸屋根改修
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8月11日の地震で、、寄棟屋根の棟が崩壊した。強力棟金具を使用しての修復工事です。
清水室内合奏団団員募集
[ 清水室内合奏団 ]
我が清水室内合奏団では,団員になって下さる方を募集しております。弦楽器をたしなむ方でしたら,是非団員になってクラッシック音楽をともに楽しみましょう。団費は,月2,000円で,毎土曜日の夜7時から9時まで清水区内の公民館で,練習しております。
ちなみに,定期演奏会を年に1度開催します。その後は,慰問コンサートを老人施設で
ボランティァ活動として行なっております。定期演奏会は,無料なので,チケットは
配布するのみで,販売ノルマなどはありません。あくまでアマチュァの楽団です。
作年行われた第35回定期演奏会は,200名以上の来場者があり大盛況でした。 メイン曲は,ハイドンの「交響曲第85番‘王妃’」で,サブメインがMozartのファゴット協奏曲」でした。FM清水のアナウンサー是永真由子さんを司会に向え,軽快なおしゃべりや,指揮者・コンサートマスターへのインタビューをしたりで華やぐ面もでました。聴衆も大分リラックスできたそうです。はじめての試みでしたが,大成功でした。
一緒に演奏してみたい方随時募集しております。
連絡先は下記の通りです。
TEL 054-366-5252 FAX 054-366-8698 清水室内合奏団団長 岩辺勝洋
さる平成22年4月17日に行ないました「春のうきうきコンサート」のときのスナップ写真です。場所は,はーとぴあ清水6階多目的ホールです。
C/Dのジャケツト写真です。非売品ですがご希望あれば,500円+送料をご負担くださればお送りいたします。
清水室内合奏団の歩み
[ 清水室内合奏団 ]
清水室内合奏団は、旧清水市のアマチュアの弦楽器愛好家が集まり、昭和51年に結成され、同年秋に第1回目の定期演奏会を開きました。以来毎年定期演奏会を行ない、昨年で35回目を迎えました。色々な職業の方が、自分の得意な楽器を持ち寄り、一つの目標に向って、練習に励んでいます。ちなみに昨年のメイン曲は、ハイドンの「交響曲第85番‘王妃’」でした。
最初の頃は、音楽の怖さも判らず難易度の高い曲ばかり演奏してまいりました。その為、演奏に無理が重なり、演奏途中で止まる事もしばしばありました。このことから第28回定期演奏会を機に、これまでの音楽に対する姿勢を変え、基本に立ち返り、真摯な姿勢で曲に取りくもうということになりました。
その成果は、第30回記念コンサートでのハイドンの「交響曲第44番‘悲しみ’」として結実しました。
その他、本楽団は定期演奏会以外にも施設等様々な所で演奏会を開いております。特別養護老人ホーム、各種施設、お寺、学校等で演奏活動しております。音楽をなりわいとしない団体ですので、これからはあまり背伸びせず、地道に演奏活動を行なっていくつもりです。
団員の高齢化が懸念される昨今、本楽団では若い方の入団を切に希望しております。特にヴァイオリンとビオラの奏者を募集します。一緒にハイドンやヘンデル,ヴィヴァルディを演奏したい人は、是非ご連絡下さい。練習予定表をご送付いたします。
ほぼ毎週土曜日の夜7時から9時まで、区内の公民館で練習しております。団費は、月2,000円です。年1回行われます定期演奏会は,入場無料で,チケットの販売ノルマはありません。大変家族的な楽団ですので,安心して団員になってください。
連絡先;静岡市清水区天神一丁目2番3号
団長;岩辺 勝洋 連絡先;℡054-366-5252 岩辺まで
<昨年の定期演奏会の詳細>
第35回定期演奏会 聴衆概算;約220名 総合司会;是永 真由子 (FM清水アナ)
日時;11月13日(土)午後6時開場 6時30分開演
場所;清水区文化センター3階中ホール
演奏曲目; モーツァルト『喜遊曲第3番』『ファゴット協奏曲』 Fg.ソロ 望月伸昭 ハイドン『交響曲第85番'王妃'』他アンコール『精霊の踊り』Fl ソロ 加藤裕美 アンコールは大変好評でした。
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