瀬名の貸店舗改修外壁工事

[ 新着情報 ]

4月8日。静岡市葵区瀬名の貸し倉庫外壁工事の初日です。角波トタン貼りです。トタンのうえに、防湿・防水シートをはるときは、スプレー糊をトタンに吹き付けてから、貼る様にします。

GEDC1917 スプレー糊使用しての防水シート貼り.JPG

防湿・防水しートをはった状態です。


GEDC1924 防湿・防水シート貼り4.JPG


次に縦胴縁を取り付け、ジョイントには貫をとりつけます。


GEDC1936 アクチ― 瀬名の貸店舗改修工事サィディング下地.JPG

サイディング本体を施工します。建て物が、古いのでカネが出ていないので、うまく施工できるか解りませんが、できるかぎりの叡智を傾けて施工しました。


GEDC1942 アクティーの瀬名.JPG


GEDC1963 瀬名のサイディグ工事.JPG


GEDC1960 アクティー瀬名の外壁改修工事.JPG


GEDC1961 瀬名の外壁改修工事サイディング張り1.JPG


GEDC1975 アクティーのサイディング貼り、同質出隅個所あり.JPG


GEDC1969 サクィディング貼り終了2.JPG

 

第40回清水室内合奏団記念定期演奏会

[ 清水室内合奏団 ]

 去る11月22日(いい夫婦の日)の日曜日の昼さがりに、清水文化会館「マリナート」小ホールで40回目の記念コンサートを実施いたしました。、当日は、朝9時にマリナートに集合して、小ホールのリハーサル室に行きました。そこで、楽器ケースからおのおのの楽器をとりだし、小ホールのステージへ向かい本番前の練習をしました。

GEDC1431 本番前の練習後 11・22小ホール.JPG

さあいよいよ本番のステージです。特別に頼んだプロのフリーアナウンサーの村松咲恵さんの軽妙で、魅力ある声のトークで始まりました。1曲目は、J.S.Bachの「チェンバロ協奏曲」の紹介後始まりました。今宵は、チェンバロの代わりにピアノで演奏です。ピアノはマリナート所蔵の「スタインウェイ」で、豊かな音量がでました。迫力は相当なものがありました。とにかく大変上手に演奏したと思います。


GEDC1439 清水室内 40回記念定期演奏会pF.JPG


演奏後、楽団から独奏者へ花束贈呈を行いました。

GEDC1441 ピアニストに花束贈呈.JPG

司会の村松アナのピアニストへのインタビューがありました。


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ピアニストへのインタビュ―でわかりましたが、ピアに打トは、まだ高校1年生とのことでした。いやはや恐れ入りました。将来が楽しみなピアニストですね。

2曲目は、W.A.Mozart作曲の「ヴァイオリン協奏曲 第5番 ィ長調’トルコ風」です。独奏をおねがいしました演奏家は、プロオケの「日本フィルはーもにー」で活躍されている私とおなじ「関西学院大学」卒の松本克己さんです。通常の練習風景です。

GEDC1316 松本さんと初合わせ 掲載強押.JPG

11月22日本番でのステージです。満員の聴衆で、演奏しました。大変好評で、松本氏にアンコールがされて、松本プロは、「タイースの瞑想曲」を演奏して、新たな感動をよびました。


GEDC1557 40回記念定期 MozartのVn協奏曲 掲載可.JPG

 

天神町自治会館全面建て替え工事

[ 新着情報 ]

去る10月4日に上棟しまして、屋根瓦工事と、外壁サイディング工事は完了しました。各工事写真
を掲載いたします。


GEDC1166 ゴムアスルーフ+瓦棒打設.JPG


GEDC1168  天神自治会館瓦揚げ1.JPG


棟違いの個所を、先に葺きあげました。3角冠は、通常ですと、パツキン付きステンレスビス1本止めなのです。自治会館は大事な町の会館ですので、パツキン付ステンレスビスを棟瓦に各々2本打ち込みます。


GEDC1198 棟違い個所の納まり1.JPG

GEDC1201 棟瓦P付ステンレスビス2本止め.JPG


次に、外壁こうじは、金具を取り付けサイディングを貼っていく、「引掛け止め金具工法」です。空気の還流15mmの金具で達成させるよううにします。土台水切取り付け後ロングスターター設置して「ウオーターガード」を張り、その上から直に15mm出の金具を打ちます。


GEDC1257 防水紙・土台水切・ロングスターター.JPG


GEDC1260外壁工事 金具止め工法1.JPG

次に屋内に目をうつしましょう。内部は腰壁を桧を使い、張ります。節がありますが、アクセント代わりになります。写真を掲載いたします。

GEDC1397 天神自治会館内部の腰壁 ひのき.JPG

GEDC1396 天神自治会館部屋の天井.JPG

玄関ドアもつきました。

GEDC1399 天神町自治会館玄関ドア.JPG

外観が決まりました。外壁は、サイディングの2色葺きです。アクセント色は明るいベージュ色です。


GEDC1415 天神町自治会館 外部仕上げ.JPG


12月18日に、新しくなった自治会館で最初の定例会を開きました。だ椅子と机を並べてみました。充分な広さと思います。しかしLEDは、明るいですね。

GEDC1548 新自治会館集会場 ①.JPG

ロールカーテンもついでに撮影しました。


GEDC1546 新自治会館 ロールカーテン1.JPG

机と椅子を並べた状態を角度を変えて、撮影してみました。

GEDC1549 新自治会館集会場 ②.JPG

外部出来上がり写真です。


GEDC1552天神町自治会館建て替え完了 外.JPG


看板をとりつけました。この字を書いていただいたのは、高橋南町の看板やさんです。感謝です。


GEDC1568 自治会館 看板取り付け完成.JPG


完成後市からの補助金のご請求をいたしました。すると、1月25日頃天神町の普通預金に700万円近く振り込まれました。長きにわたり、申請だしてやつと手入れたお金です。

 

第40回記念定期演奏会への誘い

[ 清水室内合奏団 ]

ことしのお盆休みも終わり、暑さもだいぶ和らいできた今日この頃です。「第40回お記念定期演奏会」は下記の様に挙行Uいたします。記念コンサートに色を添える目的で、東京から「松本克己」さんをお招きします。

演奏日時  平成27年11月22日(祝)午後1時30分開場 午後2時開演
場所;清水文化会館 「マリナート」1階小ホール

演奏曲目 J.S.Bach;  chenbaro協奏曲第1番 二短調
      W・A・Mozart  ヴァィオリン協奏曲 第5番 
      シューベルト  交響曲 第5番                                         久石 譲   坂の上の雲 (スタンド・アローン)歌;高城薫    

どの曲も、大変難しい曲です。メイン曲のシュ―ベルトの「交響曲第5番」もきわめて大変な曲なのにおどろきます。譜面上は、さほど難解ではありませんが、演奏するとなると、難しいのです。軽やかに、演奏して快活に終わることができれば最高です。弓の「半とばし」がうまくできればよいのですが・・・・

楽団員の数が、10名になりました。まだまだ不足しております。ヴァイオリンが手薄です。入団希望の方は、是非とも、団長、コンマス他楽団関係者にお知らせください。


                   

チラシができましたので、掲載します。

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今年最後の慰問コンサート・イン「柏尾の里」12月20日

[ 清水室内合奏団 ]

今年の春頃演奏依頼がありました。定期演奏会が11月15日にあるので、それが終えるまでお待ちください。と申し上げてお待ちいただきました。定演も終えたので、出演するための練習もして、12月20日の午後2時から行いました。この特養に暮らすおじいさま、おばあ様は、大変お元気で私どもの演奏に熱心に聴きいってくれました。楽団有志8名で参加いたしました。内訳は、ヴァイオリン5名、ビオラ1名、チェロ1名、ピアノ1名です。約1時間ほど演奏しました。曲目は「旅愁」「里の秋」「荒城の月」「月の沙漠」・「ふるさと」等計10曲ほどでした。時節がら「クリスマスソング」を「ジングルベル」はじめ4曲披露しました。アンコールの声がかかり「村祭り」で締めました。聴いていたご老人桟たちは、大変感激してました。この「柏尾の里」に勤務する職員さんも喜んでくれて、再度の出演を依頼されました。

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我が楽団のコンサートマスターの丸山 孝君の解説(曲の解説や楽器紹介)が非常に好評で、聞いている方々に好感持たれました。さすが、長いVnとともに歩んだだけの事はあります。楽団の誇りです。


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七夕コンサートINN清水厚生病院-7月5日

[ 新着情報 ], [ 清水室内合奏団 ]

今年も1昨年同様に、清水厚生病院で七夕コンサートの演奏依頼がありまして、練習を積みました。
全部で10曲を披露いたしました。クラシツクからヴィヴァルディの「調和の霊感作品3の11」の第2楽章を、あとは「七夕さま」「椰子の実」「箱根八里」「涙そうそう」「秋祭り」等を演奏しました。最期に「ふるさと」を演奏して、コンサートを閉じました。その時の模様を掲載します。


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GEDC0482 七夕コンサート 厚生病院10 上から 掲載可.jpg


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GEDC0486七夕コンサート 厚生病院8 sono2.jpg

GEDC0477七夕コンサート厚生病院 真上から2 shukushou版.jpg


聴いていた車いすのお年寄りや病院の職員さん、看護婦さんらが「大変いい演奏でした」とお褒めの言葉を賜りました。これが、患者さんのきもちが癒されて、お元気になれば幸いです。

 

外壁のリフォーム トタンからサイディングへ

[ 新着情報 ]

ひさしぶりにおおきなリフォーム工事です。場所は清水区蒲原の小金地区です。現場が、目の前が海で、バイパスの壁で波を遮断しております関係上、壁を追い越してくる海水が当たり、外壁の波トタンがの腐食がはげしくてトタンの上の塗装がなくなっていました。改修前の写真を掲載します。


GEDC0006  徳力邸外壁現状5 矢きり 北面.jpg

GEDC0005  徳力邸外壁現状4.jpg

まず、既設の小波トタンをはがします。塗装も飛びちって、外壁の用をなしていないトタンをめくりました。その際ついていた、ガスや電療計、温水器などを専門業者にきていただき、一時移動しました。

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GEDC0150 徳力邸 外波板はがし後.JPG


剥がしたら、サイディングがおさまる様に角をサツシュ回りにうちます。

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準備したあと、コンパネ=9㎜厚×1,820×910針葉樹を貼ります。


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北面の木下地をいれます。

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コンパネを貼り終えたら、その上から「防湿・防水シート」(=ウオーターガード)50㎥巻を敷きます。

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サイディング工事にかかります・工法は「引掛け留め金具工法」直貼り用15mm出の金具を使用しての施工です。直貼りなので、縦胴縁は不要です。下地の防水・防湿シートのうえに金具をうちこみます。ステンレスのビスL=25mmで留めます。


GEDC0080 サイディング北面1部施工 金具留め.JPG

GEDC0001 tokuriki邸北面サイディング貼り1.JPG

GEDC0070 サイディングに東面貼り替え途中3.JPG


GEDC0069サイディングに貼り換え途中 東面と北面.JPG


GEDC0074 サイディングに貼り換え 東面途中.JPG

この様に貼り進めていきます。むずかしい納まりもクリアしつつ東面と北面を貼り進んで、貼り終えました。


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サイディングをはりおえた後アルミの押し出し成型の長い霧除けの取り付けです。3.64m2個をつなぐ長尺の霧除けと、3.64m1個の霧除けをとりつけます。施主さまの強い希望商品ですので取り付け失敗は許されません。慎重に時間をかけて、おこないました。

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戸袋の板もトタンが、塩害でよれよれでしたので、交換する事をお客さまに提案して了解をえました。
外ふたをはずして,なかの木材料を新規にして、5.5㎜厚のコンパネを貼りました。その上にGL0.35mm厚の板金をはりました。


GEDC0215 徳力邸 戸箱の中補強1.JPG


GEDC0218 徳力邸 東面戸袋ベニア貼り5.5㎜2.JPG

GEDC0225 徳力邸東側戸袋施工2.JPG

縁は塗装いたしました。

GEDC0271 雨戸外部塗装.JPG

コーキングも変成シリコンで、充填した後、養生テープをとりのぞきます。電気・ガス・配管も元通りにもどして、普段の生活に支障でないようにいたしました。


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O様宅屋根瓦葺き替え工事

[ 新着情報 ]

2月17日から、(株)アクテイー杉山社長様から依頼されてました屋根瓦葺き替え工事がはじいまりました。11日の午後から足場屋さんがはいり、足場がかかりました。施主様のご都合で17日から瓦をめくりました。既設の和型瓦青緑色の様子から足場設置の作業までを最初に掲載します。

GEDC0104 八坂北の山田邸.jpg


GEDC0448 アクティ おおた邸足場架け 作業中  1048×786.jpg


GEDC0451 アクティ 太田邸屋根瓦葺き替え用足場 裏側 (1024x768).jpg


隣家との狭い個所に足場を設置します。


GEDC0486 横の建て物との境 足場 1048×786 に縮小.jpg

既設の瓦をはがした後は、9㎜厚のコンパネを貼り、野地を均一にします。それから良質のゴムアスファルトルーイングを敷きます。

PICT0061 太田邸コンパネ貼り3.jpg


PICT0066 太田邸 ゴムアスルーフ貼り1.jpg


次に、縦の桟木をとめます。瓦棒15㎜×30㎜×3m長杉材を新規瓦の利き足である300㎜で打ちます。それから瓦を屋根にあげます。


GEDC0483 太田邸 ゴムアスルーフ+縦の木ずり2 1048×786.jpg

PICT0070  太田邸ゴムアスルーフ貼り+縦の桟木2.jpg


ケラバに角を取り付け、片面接着テープでくるみます。ケラバ捨て水切りを取り付けます。

PICT0086 太田邸 ゴムアスルーフ+縦桟木タサう瓦棒打ち3 ケラバ捨て水切 防水片面テープのぼりの角に貼る.jpg

PICT0090 太田邸 瓦揚げ1.jpg


新規瓦(三州産陶器瓦 イーグルM防災)いぶし銀色の施工開始です。軒先瓦は、瓦尻にステンレスくぎ2本とめ。先端は、Lクリツプ1本止めです。


PICT0095 太田邸屋根瓦 軒先瓦のおさまり 1048×786に変更.jpg

平場は、すべての桟瓦をステンレス釘l=50mm長2本で留めます。


PICT0098 太田邸平場施工 釘2本止め.jpg

この施工法ですべての桟瓦を施工した場合の写真を掲載します。


PICT0099  太田邸屋根川あ葺き替え工 新規瓦平葺き完了.jpg


棟部個所に、強力棟金具を取り付けます。


PICT0100 太田邸棟金具取り付け 1048×786.JPG

強力棟金具の上に角をビスで取り付けます。


PICT0133 プラ角取り付け.jpg

棟瓦=7寸丸瓦をかぶせて脳天からL=75mmのパツキン付ステンレスビス使用して、1本を各々
2本止めとする。


PICT01347寸丸をP付ステンレスビス2本止め 1048×786に縮尺.jpg

PICT0137 葺き仕上がりの写真.jpg

 

駿河区池田のM商店様改築サイディング工事

[ 新着情報 ]

 9月2日に軽量鉄骨で建て方すませた物件です。改築で既設の時使用した外壁材とおなじものを使用しました。材料は、調べましたら、旭ガラスの「ほんばん」でした。「ニューコタタキ」15㎜厚×455㎜×3,030㎜です。建て方おわった後の写真を掲載します。


GEDC0318 なかの総合建築 宮原商店改築外壁工事 鉄骨下地.jpg


GEDC0321 なかの総合建築事務所 様 池田の宮原商店 外壁サイディング工事鉄骨1.jpg


GEDC0322 nakano総合建築 宮原商店 外壁工事.jpg


次に土台水切を取り付けてから「透湿・防水シート」を貼ります。

GEDC0325 ナカノ総合 宮原商店外壁工事にかかる土台水切.jpg


GEDC0326 宮原商店 外壁サイディング工事の防湿・防水シート敷き.jpg

いよいよ、サイディングを貼ります。元請さま((有)ナカノ総合建築事務所 代表、中野邦雄氏)のお考えで、ビス留め(フレキビス L=35mm)の直貼りとしました。


GEDC0324 ナカノ総合建築 宮原商店外壁サイデイング工事.jpg


GEDC0335 ナカノ総合建築 宮原商店外壁サイディング工事施工中.jpg


パテ処理までしました。コーキング工事はこの後行う予定です。


GEDC0334 ナカノ総合建築 宮原商店外壁工事 パテまで.jpg


コーキング工事の写真です。


GEDC0370 nakano総合 宮原商店改築サイディグ工事に係るコーキング工事3.jpg


GEDC0372 nakano総合建築 宮原商店外壁コーキング工事2.jpg

 

富士市津田町;K邸新築外壁サイディング工事

[ 新着情報 ]

ことし8月に上棟してた現場の外壁サイディングはりの物件です。2世帯住宅です。上棟前の足場設置です。建て方後の状態を併せて掲載します。元請は、畔柳一級建築事務所様(富士市エ尾55-26 ☎0545-34-2400)です。

GEDC0220 fujishi津田町 川島邸先行足場3 1048×786に縮尺.jpg


GEDC0290 畔柳さんの現場 川島邸外観.jpg


GEDC0291 畔柳1級建築の富士の川島邸新築現場道路側.jpg

下地の「防湿・防水シート」を敷き込みます。当社が頼んだ職人さんが、時折強く降る雨の中断を経て、3日ほどかけて丁寧に敷きました。

GEDC0310 畔柳1級建築事務所 冨士の川島邸下地貼り東面.jpg


GEDC0313 畔柳1級建築事務所 川島邸防水紙貼り途中3.jpg

GEDC0315 畔柳1級建築事務所 様 川島邸防水紙貼り作業中.jpg


GEDC0317 富士市津田町 川島邸下地貼り2.jpg

大工さんが先にサイディングを施工するまえに軒天(=ケイカル板)をはってくれました。
「透湿・防水シート}を貼り終えた写真と共に掲載します。

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GEDC0360 畔柳一級建築事務所様 川島邸新築外壁工事の防湿・防水シート貼り 掲載.jpg


GEDC0361 畔柳一級建築事務所 大工さん軒天完了2.jpg

大工様専用の2㎥のBOXが現場に入りました。私どものサイディング専用の1㎥のBOXも置きました・。


GEDC0379 サイディング置き場可能場所① 1048*786.jpg


GEDC0378 畔柳1級建築事務所 富士市津田町の川島邸1㎥のサイディング破材用BOX置く.jpg

GEDC0380 サイディング用1㎥箱設地.jpg


サイディングの搬入です。ユニック車4tで運びこまれました。玄関側と道路側の2か所に分けておきました。

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いよいよサイディングの施工が始まります。最初に、土台水切りとロングスターターを取り付けます・

GEDC0134 防鼠土台水切+ロングスターター.jpg


いよいよ、外壁材を貼ります。塗装板です。Kmewの16mm厚で、ヒツかけ留め金具工法で、一搬部専用の金具を取り付けてから、板を金具に載せます。出隅個所は、出隅専用金具を取り付け後施工します。

GEDC0100  fujishi津田町 川島邸 ペンキ優先.jpg

GEDC0101 川島邸サイディンゥ軒天との取り合い.jpg


色は、ネオロツク16 パワーコート16mm×455mm×3,030で、商品名は「フィオット」NK3753Uです。
これが大半を占める基本色です。玄関側と道路側の施工途中の写真を掲載します。

GEDC0153 川島邸外壁サイディング工事 道路側と玄関側施工中.jpg


GEDC0175 azeyanagi1級建築事務所所 川島邸サイディング工事施工中.jpg


GEDC0151 川島邸サイディング工事 道路側施工中.jpg

次は、オーバーハングの施工です。サイデ院グをベランダ下に垂らしていた、過去の施工法はいまは、専用金物で締りをつけております。


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ほぼ貼り終えた東面を掲載します。引掛け留め金具を使用してますので、きれいな仕上がりです。


GEDC0160 kawashima邸道路側サイディング工事貼り完了.jpg


大分貼り進んだ北側面の途中経過を掲載します。


GEDC0162 畔柳1級建築事務所 川島邸新築サイディング施工中 駐車場側.jpg

駐車場面の貼りあがり写真を掲載します。


GEDC0172 畔柳一級建築事務所 川島邸サイディング貼り終える2.jpg


玄関側の写真です。アクセント色が柱型に貼れています。濃いめの茶系で、際立ちます。どっしりとした感じがします。

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足場が外れましたので、サイディング工事の完了した様子がわかります。足場取れた直後の様子を掲載します。

GEDC0108 川島邸サイディング工事完了.jpg

GEDC0109 kawashima邸サイディング工事完了.jpg

GEDC0102畔柳1級建築士様 川島邸外壁工事  川島邸外壁サイディング工事完了 1048×786に縮小.jpg

 

清水区、I様宅離れ住宅屋根瓦補修工事

[ 新着情報 ]

昨年からのお話で、解体か保存かで悩んだ末「保存してほしい」との結論に到達したご様子でした。
とりあえず、現況写真を掲載します。

GEDC0226 石野様離れ屋根瓦補修のための足場 隣家の敷地借りる1.jpg


PICT0006 軒先・ンhじょぼりき・垂木・軒天の状態.jpg

PICT0010 瓦の破損状況1.jpg

PICT0008 棟瓦のばらし.jpg

PICT0013 霧除け屋 根腕木と横桟は生きている.jpg

軒先の野地がなくなり、ケラバの軒天もありません。筑後40年以上は経過していると思われます。この個所の補修から行うこととしました。瓦も破損状態が激しく、かなり瓦の限界にきています。棟瓦も一丹解体いたします。後で震度7クラスにも耐えられる「ガイドライン工法」で、積み直します。
霧除けの状態も悪く、解体して処分すると、真下にある出窓から雨水が侵入する恐れが大きいので、これも保存することとしました。


PICT0037 2F瓦屋根の大棟の施工 プラ面取り付け後南蛮挿入.jpg


PICT0038 外した厚のし瓦の台面のしを各々緊結.jpg


PICT0046 2F 大棟の外した紐丸をステンレスビス留め.jpg


霧除け屋根ですが、とりあえず生かせる木のみ残してあとはバラしました。腕木はかろうじて活かせました。奥桁もボロボロで新規にせねばなりません。すぐに、製材にいきましたが、あいにくヒノキの角材はありませんでした。仕方なく松で奥桁を造りました。ついでにタルキ、のぼり木、広小舞も加工しました。


GEDC0267 宝町の霧よけ用角 奥桁 腕木のっける横架材.jpg

現場での作業は、加工して運んだ奥桁、腕木、垂木を納め、軒先に広小舞をとりつけました。できたら、すぐゴムアスファルトルーフィングをはりました。

PICT0007 奥桁取り付け1.jpg


PICT0011 腕木に横架材取り付け.jpg

次に、垂木を取り付けます。


PICT0014 タルキ取り付け.jpg

野地板を貼り、ゴムアスファルトルーフィングを貼ります。軒天の完成図も掲載します。

PICT0055 霧除け野地板1.jpg


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PICT0062 破目に防水・透湿シート 屋根はゴムアスルーフ1.jpg

外壁の波トタンとの接合する個所にも、防湿・耐水シートを張った写真です。


PICT0060 霧除け屋根にゴムアスるーふ+破目の下地防水・透湿シート施工.jpg

屋根に、板金を施工します。ガルバリウム鋼板0.35mm厚です。900幅のG・Lを加工して、貼ります。

PICT0007 屋根板金 G・L0.35厚施工中1.jpg

PICT0008 霧除け板金施工中2 1048×786.jpg


外壁波トタンと接する個所の波トタンの補修です。


PICT0017 波トタン屋根完了2 1048×786.jpg

片流れとその棟の納まり図です。


PICT0028 霧除け屋根の左ケラバのぼり片棟.jpg

霧除け再生を横から写した写真を掲載します。古い建物なので、使用できる木が腕木のみでしたので、新規角材を買付に製材に行きましたら、あいにくヒノキがなかったのて、米松で代用しました。カンナでひいてきれいになりました。当社職人の自慢の逸品です。


PICT0058 霧除け屋根再生・木で造る.jpg

 

静岡市内 Y様宅雨漏り補修工事

[ 新着情報 ]

雨が建物内に入り込み、寝屋打ちの垂れ壁が輪どっています。上の瓦屋根をめくり調査しました。
まずは、外観を掲載します。陸谷があります。


CIMG0266  山口邸雨漏りする個所の外観 1048*786.jpg


次は、瓦をめくった瓦下の状態です。

CIMG0269 雨漏りの原因.jpg

瓦下の杉皮と短板の状態がよくありません。一度めくり新たにゴムアスルーフを敷き、瓦棒を打ちかえます。

PICT0019 山口邸ゴムアスルーフ敷き込み1 1048*786.jpg


PICT0020 山口邸雨漏り ゴムアスルーフ敷き込み2.jpg

PICT0022 山口邸雨漏り原因個所の棒打ち直し.jpg


隅棟個所も、雨も現員と思われますので解体して、ゴムアスルーフ+瓦棒打ちです。

PICT0033 山口邸雨漏り原因の隅棟ばらし、ゴムアスルーフと防水シート敷き 1048*786.jpg

瓦を元通りに施工いたします。不足瓦は三州産いぶしの新規物を使いました。


PICT0036 隅棟をあらたに積み直す 1048*786.jpg

さらに、屋根上の這い樋が熱で、溶けていましたので、交換いたしました。

PICT0043  山口邸 這い樋交換 1048*786.jpg


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ファイバーグラスシングル屋根

[ 新着情報 ]

屋根材とshては、最軽量ともいえる「シングル」です。地震がくるたびに思い屋根材が悪者にされます。ここで紹介する屋根材は、外国産=アメリカで作られていて、日本に輸入されています、「ファイバーグラスシングル」のご紹介です。製品は、本体が337mm×984mmで、働き寸法は143mmW×984mmHです。この矩形の商品を、専用のL=25mmの釘4本で止めます。自着層(セルフシーラント)がありますので、しっかりつきます。1坪当たり23枚必要です。葺いた直後の写真を掲載します。


PICT0520 アーネストワン 富士市松岡第4 シングル屋根完了.jpg

PICT0525 アーネストワン 富士市松岡第4 3号棟 シングル屋根完了5 雪止め金具.jpg

 

静岡市内 O様宅屋根瓦補修工事

[ 新着情報 ]

静岡市北安藤にすんでおられますO様宅の屋根です。屋根は、8寸勾配で、陶器瓦フランス瓦で、幾多の雨風強風で、とうとう角瓦が釘さり落下しました。原因は、袖瓦・角瓦をとめつけてあるステンレス釘が、登り木と離れています。のぼり木が、腐り釘の保持力がなくなっています。

PICT0291 安藤の荻野邸フレンチ瓦の現状5 1048×786.jpg


PICT0283 安藤の荻野様宅の現状2.jpg


PICT0285 安藤の荻野宅フレンチ瓦の棟.jpg


 

清水区蒲原のM邸屋根瓦葺き替え工事

[ 新着情報 ]

和型青緑色のお宅です。海に近く、塩に当たることが多いので、そのことによる被害が瓦に出ています。現況写真を掲載いたします。


(1)鬼瓦を緊結してあった銅線が塩害で切れて鬼が落ちそうです。和型青緑色の現況屋根です。

CIMG0137 既設の和型瓦青緑色屋根400*300jpg

CIMG0144 鬼瓦の飛び出し.jpg


(2)平瓦の裏が溶けていて、瓦の体をなしていません。


CIMG0174 桟瓦 塩害で溶ける 1048*786.jpg


CIMG0175 桟瓦塩害で溶ける2.jpg


この状態のままですと、雨水が建物内に進入するのは必然ですので、思い切って屋根瓦を現在の「防災瓦」に葺きなおす事を提案し、了承をえました。カタログを見せまして、2山の軽量タイプの、「イーグルM防災」に決まりました。色は、銀色の輝きを持つ「銀冨士」です。カタログを載せます。


PICT0210 イーグルM防災 資料3.jpg


(3)棟瓦の状態は、漆喰はなくなっています。コーキングでのし瓦のジョイントを張り付けてあり、桟瓦の下端藻コーキングで埋めてあります。このことにより、中にはいった水がぬけません。より一層野地の痛みを加速させます。


CIMG0141 棟瓦の現状2.jpg


(4)御施主さまと相談しまして、長くこの家に住みたいので、瓦を好感して、樋もついでに新しくしてほしいというお考えでしたので、屋根瓦葺き替え工事契約したあと足場を設置いたしました。飛散防止用ネツトもとりつけるよう足場屋さんに依頼しました。


PICT0294 蒲原の望月邸足場設置 3.jpg

PICT0298 正面に足場とネット貼る 2.jpg


(5)瓦をふきかえるために、既設瓦をおろし、処分する円滑の手段として、1㎥の箱を瓦昇降機のわきにとりあえず3個おきます。

PICT0302 アパート駐車場かりて、タワートぼみBOX3個配置.jpg


(6)既設瓦を取り外す作業です。

PICT0324 瓦の降ろし状況4 有効か 1048×786.jpg

PICT0326 瓦おろし状況 1048*786.jpg


PICT0329 降ろした瓦を砕いて箱に 1048*978.jpg


(7)瓦を降ろしたら、野地の作成です。軒天は、サネ付の杉板づ取り付け、その上からコンパネを打ちました。杉板の軒天施工後及びコンパネ取り付けの写真です。


PICT0341  蒲原の屋根替え軒天杉板施工1 1048×786.jpg


PICT0344 屋根にコンパネ貼る2.jpg


PICT0351  コンパネ1820×910×9㎜.jpg


PICT0352  屋根のコンパネ貼り2.jpg


(8)1階屋根瓦こ解体にかかります。狭い通路際の屋根でして、手間取ります。

PICT0358 1階屋根瓦はがし3 なじみ土多量.jpg


PICT0360  1階屋根瓦ハガシ5 1048*786.jpg


(9)おろした瓦の箱も3箱満杯になりましたので、借りてある駐車場に置くようにしました。


PICT0376 ゴミ箱 1㎥箱3個満杯.jpg


PICT0383 1Fのはがした瓦の残りを置く.jpg


新しくした軒天の写真です。

PICT0385 軒先軒天に杉化粧板しんきにする1048×786.jpg


(10)1階屋根のコンパネ貼りとゴムアスファルトルーフ貼りです。


PICT0389 1F屋根にゴムアスルーフ+縦の桟木.jpg


(11)次は、瓦棒打ちです。5分厚の杉の瓦棒を使用して打ち終えた写真です。

PICT0399 2階屋根の瓦棒打ち完了2.jpg


PICT0401 2階屋根の瓦棒打ち3.jpg


(12)いよいよ新規瓦 M防災瓦銀富士色を屋根に敷きます。


PICT0431 2Fの屋根瓦袖瓦取り付け.jpg

(13)2F屋根瓦の葺き仕上がりです。

PICT0460 2F屋根瓦完了1.jpg


1Fの屋根瓦の施工写真です。大棟の瓦は、7寸丸をステンレスビス2本止めです。
1F屋根瓦の施工は桟瓦は、ステンレス釘1本止め。棟は強慮k棟金具を900ピッチにいれます。金具上に角を取り付けた後、7寸丸をパツキン付ステンレスビス2本でとりつけます。


PICT0434 1F平場葺き+ 強力棟金具取り付け 2 掲載可.jpg

PICT0450 1F屋根瓦完了2 掲載o・k.jpg


面板(=「鼻隠し」の加工済と、取り付け写真です。


PICT0448 面板 加工済.jpg


PICT0456 面板取り付け1.jpg

面板を取り付けた後軒樋PC50(角樋)の施工です。面板に樋釣り金物をとりつけてから、PC50を施工いたします。


PICT0481 角樋~縦樋 掲載すべし!.jpg


最後に、boxをかたずけていただきました。その次の日に足場を解体してもらいました。非常にきれいになりました。


PICT0503 屋根瓦葺き替え工事完了4 掲載すべし.jpg

 

静岡市内のI様 玄関屋根瓦一文字屋根

[ 新着情報 ]

新築3階鉄骨建て物です。外壁は、18mmのサイディング塗装版です。元請さまは、小鹿で有名な(有)ナカノ総合建築様です。自社の受け持ちは、玄関屋根の和型いぶし瓦施工です。いぶし瓦は、釉薬瓦と違い「薫化工程」がありますので、上品な色に仕上がります。まず、大工さんが苦心して造った、木部の状態です。

PICT0176 nakano総合 岩本邸瓦用木下地作成中.jpg


PICT0184 nakano総合建築の岩本邸瓦野地作成中3.jpg


野馳が仕上がりましたら、ゴムアスファルトルーフィングを敷きます。大変良質なゴムアスルーフです。瓦施工中の写真を掲載します。平場を終えた写真です。棟に強力棟金具を900間にとりつけてます。この上に角を取り付けますが、その前にのし瓦を3段積みます。


PICT0146 ナカノ総合 岩本邸いぶし瓦施工中 棟中に金具取り付け.jpg

一文字軒瓦と袖瓦をパツキン付ステンレスビスで固定します。

PICT0139 ナカノ総合建築 岩本邸玄関屋根瓦1文字葺き 軒先・ケラバビスで固定.jpg

IMG_0008 軒先一文字軒瓦 ビス打ち.jpg


IMG_0006 庇1文字瓦葺き.jpg


6寸カエズ型又木鬼を取り付け、棟ののし瓦を、3段積み5寸素丸を脳天パッキン付ステンレスビスで打ち込みます。耐震棟の完成です。実験では、震度7でもくずれません。


IMG_0007 大棟3段積み 耐震棟 1048×786.jpg

IMG_0005 岩本邸玄関屋根完了1いぶし一文字葺き.jpg

 

K様宅玄関屋根改修工事

[ 新着情報 ]

築後30年近くなります。玄関屋根は、板金屋根ですが、以前から雨が玄関内に入り玄関の天井をよごしました。よくよく見ると、雨水が屋根外に流れるのとは逆に、建物内に呼び込む形式につくられてました。つまり、中樋形式でした。リシンカキオトシの外壁の中にも雨水がはいりました。


現況写真です。


P9290001 既設の玄関屋根形状.JPG

色々考えた結果既設の玄関屋根を解体・処分して、新たに屋根を造る方がよいのではとの事で、話がまとまりました。柱を2本建てて屋根を造る方法と、霧除けみたいに簡単に屋根を造るかの2つの見積書を提出いたしました。昨年12月に、施主様の方針が明らかになりました。施主様の考えは、
玄関を解体・処分後新たに2本の柱を建立して雨漏りのない玄関屋根を造ってくださいとの事でした。作業手順に従い説明いたします。

1.まずは、電源・水を確認してから、樋の落とし口等を決めてから玄関屋根の解体にかかりました。

CIMG3907 玄関屋根の解体 1048*786.jpg


CIMG3910玄関屋根の建て方準備2 1048×786に縮小.jpg


CIMG3915  玄関屋根解体3 1048×786.jpg

CIMG3920 玄関屋根解体4 1048×786.jpg


2解体後は、廃材をすべて収集・運搬して、ごみBOXにいれて後日中間処理場に持つて行きます。躯体から雨水が入らない様にルーフィングを貼ります。


CIMG3926 解体後の養生 正.jpg


3.いよいよ木造で新玄関屋根を建立します。ほとんど桧です。1部杉です。

CIMG3929  木造で建立 ヒノキde.jpg


CIMG3928 木造で建てる3 1048×786.jpg

4.屋根を、ガルバリウム鋼板横葺きで施工しました。


PICT0031 天神の小林邸玄関屋根横葺き完了400×300に縮小.jpg


CIMG0003  玄関屋根つくり直し+板金横葺き 400×300.jpg


5.次に、雨が流入した外壁の補修にかかりました。
ラスを貼り、セメント+砂でモルタル造りでまず塗ります。


PICT0055  天神の小林邸玄関回りのモルタル荒地2.jpg


6.リシンカキオトシにかかリます。白く玉状の硅砂を白モルタルに混ぜて、仕上げの塗りをしたあと、リシン掻き落し模様を出すために、特殊なコテで掻きます。


PICT0085 小林邸リシンカキオトシ 1048×786.jpg


PICT0084 小林邸リシン攪拌2.jpg

7.玄関アプローチのモルタル塗りです。


PICT0072 小林邸ご自宅玄関アプローチ打設1048×786 に縮尺.jpg


8.木部の大きな個所には銅製小口隠しを取り付けます。

CIMG0049 小林邸小口キャツプ取り付け1.jpg

9.2本の柱下部は、ステンレスの金物で木部を納める方法をとりましたが、施主様の強い要望で金物の上にモルタルを施工しました。

CIMG0053 玄関柱下部 1048×786.jpg

10.完了した写真です。


CIMG0051 樋取り付け 横樋は角 縦樋はφ60 1048*786.jpg


 

慰問コンサート in 「巴の園」

[ 清水室内合奏団 ]

清水室内合奏団の団員と専属歌手で、平成25年3月2日に行いました。施設に入居されていますお年寄りの方や通所の人たち、職員の方がたに聴いていただきました。歌詞カードも施設の方で用意してくれましたので、聴きにこられたお年寄り、職員の方たちで、声をだし歌いました。

PICT0015 巴の園慰問コンサート10 全員合奏写真 400×300.jpg


PICT0008 巴の園 慰問コンサート3    1048×786.jpg


PICT0013 巴の園 慰問コンサート8 瀧さん 400×300.jpg


PICT0047 巴の園 ひな祭りコンサート30 スタンドアローン 瀧さん.jpg


PICT0052 雛祭りコンサートINN 巴の園練習風景?.jpg


PICT0025  巴の園雛祭りコンサート17 香さん.jpg


 

第37回定期演奏会 平成24年11月17日 清水区役所3階

[ 清水室内合奏団 ]

 平成24年11月17日に「清水区役所3階‘ふれあいホール’」で夜6時30分開演で下記のプログラムで行いました。

 1.ペルゴレージ 弦楽のための協奏曲 第1番 ト長調
 1.F・ヘンデル  合奏協奏曲 作品6の10  ニ短調
 1.久石 穣    スタンドアローン NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」主題歌 独唱:塚本 香
 1.J.S バッハ  チェンバロ協奏曲第1番 ニ短調     独奏:渋井 良子

どの曲も大変な熱演で、聴きにこられた方たちに感動を与えたと思います。演奏写真を掲載します。


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S様横の貸家1階瓦屋根雨漏り補修工事

[ 新着情報 ]

以前から雨が漏るとの事です。そこで、調サにいきましたら確かに棟から平場から雨水が侵入した形跡がありました。実際に瓦を解体しますと、雨が侵入しておりました。解体した写真を掲載します。

平部】と棟部】

CIMG0012 沼津市佐藤様貸家の1F屋根瓦1部解体.jpg


CIMG0004沼津市大岡;佐藤てい横の貸し家屋根補修平場めくる 雨がはいった 1048×786.jpg


既設のルーフィングを取り除き、新規にゴムアスルーフィング(スーパー‘彩’を敷いた後新たに瓦棒(15mm×30mm)を外した瓦の利き足で打ちます。


CIMG0014 沼津市大岡の佐藤邸横の貸家の平場の下地替え棒うち.jpg

外した桟瓦を再び、施工します。所どころコーキングを充填します。棟もはずした厚のし瓦を18番銅線でめいめい緊結します。最上部の丸瓦は18番銅線で緊結します。

CIMG0017 沼津市大岡の佐藤邸1階平場葺き直し1048×786.jpg


CIMG0021 沼津市大岡;佐藤邸横の貸し家瓦屋根1階大棟葺き直し18番銅線使用 1048×786.jpg


平場と棟葺き直し完了写真です。これで、雨の侵入を断ち切れます。


CIMG0028 沼津市大岡の佐藤様貸家1階棟葺き直し.jpg

 

牛臥の水門屋根瓦修理工事

[ 新着情報 ]

沼津市下香貫牛臥の水門の屋根瓦が度重なる地震と大型台風により、被害をこうむりました。水門屋根の高さは15mでして、5日縦の建て物に匹敵します。この被災した決果、外れた瓦が屋根上に残されていますので、これらの瓦の徹去をまずしなければなりません。被災写真を掲載します。

A.全景です。遠目で、隅棟が飛ばされていることがわかります。

CIMG3790 水門の被災状況.jpg

B.とばされている隅棟の詳細写真です。

CIMG3792  牛臥水門 隅棟破損1.jpg


CIMG3793 牛臥水門 隅棟崩壊2.jpg

C.桟瓦が破損している個所の写真です。

CIMG3795 牛部 水門屋根瓦桟瓦破損1.jpg

D.軒巴及び鬼際の漆喰が喪失している写真です。

CIMG3799 軒巴飛散・鬼際シツクイなし.jpg

E.具体的にいえば、隅棟を構成している厚のし瓦、亀伏間・セメントの被災状況です。

CIMG3806 牛臥の水門屋根瓦 隅棟の先端ののし脱落・亀伏間なし・鬼際漆喰なし.jpg


屋根の本平瓦の間や、軒先でとまっている破損瓦を示します。

CIMG3739 破損瓦が瓦上でとどまる姿 1048×786.jpg


CIMG3771 破損瓦が瓦上でとどまる2 1048×786.jpg

このような瓦が、地上の水門や公園にきた観光客の人たちの身体にあたってけがをさせたら大変です。これから徹去いたします。なにせ、高所なので命綱をひっかける親綱を2階の腰部分に貼ります。この親綱に、職人の命綱を、ひっ掛けます。この様な安全対策をした後、作業にかかります。

CIMG3745 親綱にひっかけて作業.jpg


親綱2 CIMG3939 1048×786.jpg

屋根瓦のうえにある破損した瓦をひろい集めて、袋の中に入れます。


CIMG3967 破損瓦を集めて袋の中へ2.jpg

たくさん屋根上にころがっていた破損瓦を袋に入れて、地面に瓦昇降機で下した後当社のトラックで中間処理場まで運びます。これで瓦の残骸が下に落ちることはありません。

CIMG4059 瓦の残骸をトラックに積み込む.jpg

 

静岡市葵区の某住宅屋根瓦補修工事

[ 新着情報 ]

切妻で、軒先が総1文字葺きで、いぶし色の和形屋根の大きなお宅です。この屋根は①鬼際の漆喰いがなくなっています。②袖瓦を止めてあるステンレス釘が浮いています。③棟尻の漆喰がとれています。以上3点が是正すべき諸点です。3つの悪しき個所の写真をまず、掲載します。


①鬼際の漆喰がない

P7290044.JPG


②袖瓦を止めてあるステンレス釘が浮いています。

P7290045 袖瓦の釘の浮き.JPG


③棟の尻の漆喰がとrててありません。


P7290047.JPG


以上の3点の是正工事をしました。
①の補修した後の写真
鬼際は、変成シリコンコーキングを丁寧に充分量で、施工しました。

CIMG3865 鬼際漆喰塗り.jpg

②の補修した写真
浮いている釘をすべて引き抜き処分後、パツキン付ステンレスビスで止めつけました。

CIMG3860 音羽町の袖瓦P付ビス止め1.jpg


③の補修した写真
棟尻を漆喰で再施工すると、風雨でまた取れるのは確かなので、からーベストコロニアルを型取りしてから裁断して、棟尻に取り付けます。

CIMG3870 裏鬼カラーベストで代用.jpg


サービス工事として、浮いた個所の桟瓦が災度浮かないよううに、釘止め+コーキング充填しておきました。

CIMG3875 桟瓦を飛ばないようにコーキングとステンレス釘で止めつけ.jpg

 

展示場建て替え屋根瓦工事 マイホーム展示場T住宅

[ 新着情報 ]

このところ、展示場の屋根は、彩色スレート板や金属屋根が多くみうけられます。当社と取引がありますT住宅様が選んだ屋根材は、陶器瓦の平板瓦で「一体袖瓦」を使用したシンプルな感じで高級感漂う鶴弥製の「スーパートライ110」FM306です。この瓦は、普通袖瓦は桟瓦を施工した後取り付けるのですが、和瓦のように最初から取り付け可能です。両袖がはじめから決まりますので中の桟瓦は、いわゆる{調整瓦」や「半瓦」をおりまぜながら施工いたします。以下施工手順に従い、施工写真を掲載します。
まず、野地の上にゴムアスファルトルーフィング(静歴製のスーパー彩)を敷きます。


CIMG3371.JPG

瓦棒(15mm×30mm×4m長 杉1等)を4寸勾配ですので、利き足の275mmで打ちます。

CIMG3377.JPG


スーパートライ110FM306の桟瓦を施工します。その際、換気スター(L=910)をとりつけました。
下屋根は、アンダーベンツ910を取り付けました。各桟瓦はすべて、L=50mmのステンレススクリュ―釘で止めつける。

CIMG3406.JPG

CIMG3391.JPG


一体袖瓦の施工をします。瓦上からパッキン付ステンレスビスで止めます。

CIMG3404.JPG

雨押えの施工ですが、貫を打ちその上からガルバリウム製で0.35mm厚の雨押えを取り付けます。

CIMG3403.JPG


CIMG3411.JPG


最後に棟瓦の施工です。パッキン付ステンレスビスL=75mmで止めつけます。紐なしの三角冠なので、合端がどうしてもぴたりといかず、苦労した様です。

CIMG3413.JPG


葺き仕上がりの写真を掲載します。


CIMG3426.JPG

PICT0115 展示場屋根FM306完了.jpg


PICT0111大成住宅 冨士展示場屋根FM306 400×300に変更.jpg

PICT0108 大成住宅 冨士展示場FM306 400×300に縮小2.jpg

 

輸入瓦の補修工事

[ 新着情報 ]

築後10年は経過しております静岡市葵区の某神経内科の病院屋根の輸入瓦屋根が台風の影響で、袖瓦が舞いとび、すぐ横の桟瓦も同時に破損しました。被災写真を掲載します。

PICT0520 静岡市鷹匠;木村クリ二ック袖瓦破損1 (640x480) (2).jpg

PICT0512 静岡市鷹匠;木村クリ二ック袖瓦破損状況 (400x300).jpg

施工の方法が、輸入瓦独特の施工で袖瓦を内側で止めてありました。これですと、強風でむしりとられやすく、台風や地震に大変弱いです。したがって今回は、外側からパツキン付ステンレスビスで止めつける方法で補修しました。


CIMG3623  右袖補修 P付ステンレスビスで施工.jpg


CIMG3631 p付ステンレスビスで施工.jpg

 

清水室内合奏団第37回定期演奏会-11月17日(土)開催

[ 清水室内合奏団 ]

 今年も定期演奏会を行います。概要は下記の通りです。バロツク音楽を秋の夜堪能していただきたいと思います。

  ◎日時;11月17日(土)午後6時開場 6時30分開演
  ◎開催場所;清水区役所3階「ふれあいホール」 駐車場あります。
  ◎演目;ペルゴレージ「弦楽協奏曲 第1番」
       F・ヘンデル 「合奏協奏曲 作品6-10」
       久石 譲   スタンド・アローン「坂の上の雲」 独唱;塚本 香
       J.Sバッハ  「チェンバロ協奏曲第1番」     独奏;渋井 良子
              
                      指揮;鈴木 誠一
             
    尚 今回は、下記の協賛がつきます。
      協賛;(公財)静岡市文化振興財団助成事業
  現在練習もたけなわです。毎土曜日に浜田生涯学習館やハートピア清水6階を使用して練習に   励んでおります。もし興味がありましたら、練習風景をごらんください。ちなみに、定期本番までの  練習日は、次の通りです。

      10月20日 ハートピア清水6F多目的ホール
      10月27日 浜田生涯学習館
      11月10日 清水区役所3Fふれあいホール
      11月17日 第37回定期演奏会
  
  バロック音楽を聞かれて一緒に演奏してみたいと思われた方は、下記問い合わせ先にご連絡下  さい。よろしくお願いいたします。

  定演・団員新加入に関する問い合わせ先:☎054-366-5252 岩辺 勝洋まで

     

 

清水区内;K邸屋根瓦葺き替え工事

[ 新着情報 ]

築後40年経過している住宅で,平屋です。何回か屋根に手を入れて、補修を繰り返した形跡がみうけられます。あるとき、施主様から連絡が入り、「雨漏りがひどいので今の瓦を廃棄して新しい瓦に変えてください。」との連絡が入りました。現場は,1面は広い道路に面していて、他面がそれほど広くない道路に面しております。下記に掲載します。

P6230023前麺道路 広い面  縮小版.jpg

P6230021前面道路 せまい面 縮小版.jpg


桁方向が長いので,トラックを横付けしてタワーを架けると、道路幅の半分近くを占有しますので、
警察に行き、道路の占有許可を申請して許可証を交付してもらいました。工事用コーンを配置後
「片側通行」の看板を設置しました。
おろす前の屋根瓦状態の写真を掲載します。


P6230030 縮小版.jpg


P6230029 降ろす前の瓦状態.jpg


野馳状態が、経年の為よくない状態で、垂木を10本程替えました。


P7300006 垂木の交換 縮小版.jpg


P7300013 垂木の交換3.JPG

垂木交換後コンパネを貼ります。

P7300018 コンパネ貼り1.JPG

コンパネの上からゴムアスルーフィングをはり、その後新規瓦の利き足で瓦棒5分×8分をとりつけます。新規瓦の2山タイプの形状の三州産陶器瓦を使用して、葺きます。


P7300025 ゴムアスルーフ貼り  縮小版.jpg


PICT0445 加藤邸屋根葺き替え工事2 縮小版.jpg

PICT0446 加藤邸葺き替え工事イーグルM防災平葺き 縮小版.jpg

ケラバ捨て水切りを取り付けて、雨の建物内への侵入を防ぎます。


PICT0444 katou邸吹き替え工事ケラバ捨て水切りと平場葺き 縮小版.jpg


葺き仕上がりの状態を掲載します。2山の陶器瓦で銀黒色の瓦屋根の出来上がりです。


PICT0451 加藤邸葺き替え工事完了◎ 縮小版.jpg

PICT0454 加藤邸葺き替え工事完了4◎ 縮小版.jpg


PICT0457 加藤邸葺き替え工事完了7 縮小版 袖瓦・本谷入る.jpg

 

七夕コンサートin清水厚生病院玄関ロビー

[ 清水室内合奏団 ]

来る7月7日(土)午後2時より約1時間にわたり厚生病院の玄関ロビーで慰問コンサートを行いました。病院主催のコンサートで、聞いていただく人は、入院されている患者さん、医師、看護師、病院事務職及びご近所の方々です。わが「清水室内合奏団」は厚生病院の要請がありました時、歌を入れて演奏するとよい効果がでると思いました。季節が夏ということもあり、「海」の第1楽章をメイン曲にして、古くから歌われています日本唱歌を第1部に置きました。病院の看護師様に歌詞カードを用意していただき、楽団専属歌手の塚本 香さんに歌唱指導をお願いして参加者全員が楽しいひと時をおくりました。演奏写真を掲載します。

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清水区内:I様宅屋根瓦葺き替え工事

[ 新着情報 ]

築後40年近く経過しているお宅です。屋根瓦は,清水産のいぶし瓦です。高温で焼けていない瓦なので,冬の寒さにたえられず,瓦が凍てていました。施主様にご説明申しあげたところ、①いまの屋根瓦の総重量より軽くなるようなら、現在の和瓦に葺き替えて欲しい。②しかし板金・トタン屋根は困る。③カラーベストは軽いが色がすぐあせるので、困る。そのため,①の三州産陶器瓦和型瓦(焼成温度は最高1,200度)で葺きなおすことになりました。桟瓦は,1枚が2.8㎏と軽いのですが,屋根瓦の全重量となるとかるいとは言えません。総重量を減らすために,「棟の厚のしは使用せず7寸丸の棟に変える。」という案をだし,施主様から,合理的な案だと同意を得ました。
改修前の写真です。


 

PICT0088駒越西の伊藤邸屋根替え 屋根瓦葺き替え工事前 shukushou.jpg

PICT0153伊藤邸 瓦工事準備 縮小版.jpg


写真は,清水で製造されましたいぶし色の和瓦で、紐付袖瓦で施工されています。昭和40年当時は、最高級品の瓦と言われました。ところが1年、2年で瓦の裏面がぼそぼそとめげてくるのがわかり、数年後には表面排水できなくなり、その需要が激減していきました。

安全に施工すべくまず足場を設置した後この屋根瓦をすべて解体して,下におろしトラツクで産業廃棄物の中間処理場まで運びます。


PICT0158伊藤邸足場架け 縮小版.jpg

PICT0169伊藤邸瓦屋1部降ろした後の現状1 縮小版.jpg


PICT0157伊藤邸 1F瓦外し 縮小版.jpg

軒先の広小舞の新規物に取り換えます。既存の広小舞の腐食が激しくのぼり木も一緒にかえました。


PICT0176伊藤邸 広木舞取り付け中2 縮小版.jpg


次に,ゴムアスファルトルーフィングを敷き込みます。やぶけにくいゴムアスルーフを貼ります。

PICT0162伊藤邸1階屋根ルーフィング  縮小版.jpg

のぼり木取り付けP4270008.JPG

新しい三州産陶器瓦「銀嶺」の利き足に従い瓦棒をうち、瓦揚げ・瓦配置をします。4トン車が入れないので弊社倉庫に一旦瓦を置いてから、弊社2tに載せ替えて運びました。


PICT0196伊藤邸2F瓦揚げ・配置 縮小版.jpg

瓦揚げした後、軒先の広小舞に軒台(軒先プラ面戸)をとりつけます。


PICT0201伊藤邸1階屋根瓦配置 縮小版.jpg


軒瓦の施工は,軒瓦の尻にステンレス釘で2本止めつけ、桟瓦は、ステンレス釘各1本でとめつけます。

P4270012 満十軒瓦の施工 ステンレス釘2本で止めつけ 縮小版.jpg


P4270003 桟瓦の施工2 釘1本止め 縮小版.jpg

棟瓦=7寸紐丸の施工ですが,棟は,900間隔に強力棟金具SX95を取り付けます。さらにその上に樹脂製角をビスで取り付ける。

P4290006 棟に強力棟金具の上に樹脂製角取り付け 縮小版.jpg

南蛮漆喰を十分な量を挿入後,7寸紐丸をパツキン付ステンレスビスで,止めつける。

7寸丸 ステンレスビス2本止めP4290008 shukushou版.jpg

この様な工法は,「ガイドライン工法」と名ずけられて、この工法なら震度7クラスでも耐えられる最新の棟工法です。葺き替え工事の完了した写真を掲載いたします。


PICT0238伊藤邸屋根瓦葺き替え工事完了 縮小版.jpg


玄関横の屋根新工法P5010027 縮小版.jpg


次は各個所の納まりですが、まず下屋根の上り土居のしの納まりです。2段目ののしが飛び出さないよううに新規板金でのし瓦を隠します。棟尻と外壁との取り合いも掲載します。


P4300016 のぼり土居のし 新雨押え2 縮小版.jpg


P5010019 棟瓦と外壁との取り合い 新雨押え3 縮小版.jpg


桟瓦の取り付けには,ステンレス釘L=50mmで瓦の上から止めつけます。


桟瓦にすてんれす釘1本打ちP4270006.JPG


袖瓦の取り付け方は、瓦の上からパツキン付ステンレスビスL=75mmで止めつける。以前は銅線でとりつけてありましたが、銅線は腐喰しやすく、切れてしまうため今は使用しません。

P4290004 袖瓦施工 P付ステンレスビス止め 縮小版.jpg

屋根瓦葺き替え工事終了後施主様から高床敷きの建物の鉄骨外柱が、塩害で錆びてきており、どうにかならないものかと相談されました。鉄骨の下部から錆びてきておりました。それが、下の写真です。


PICT0239伊藤晏達邸鉄骨の柱 縮小版.jpg


施主様と相談して、住宅の外装のようにモルタルで鉄骨の柱を巻き、「リシンカキオトシ」の模様で仕上げてみたらという施主様のご依頼を申し請けました。いろいろ考えました。そこで、鉄骨屋さんにH鋼の空間を鉄板でかくしてもらい、その上からメタルラスを取り付けてもらいました。


PICT0269伊藤晏達邸H鋼に鉄板取り付け 縮小版.jpg


PICT0273伊藤晏達様宅H鋼に鉄板取り付け後ラス取り付け  縮小版.jpg

PICT0275伊藤晏達様宅角柱にラス取り付け 縮小版.jpg


H鋼と角パイプ(角柱)にメタルラスを施工しましたら,次は左官さんがモルタルの下塗りをします。
材料を水を入れて混ぜます。つなぎ役の「ビッグサンド」に注目です。砂は,海砂が、昔はいったり
して強度が出なかったために、その変わりとして使用されたとのことです。


PICT0288左官材料;ビツグサンド 太平洋セメント 縮小版.jpg


PICT0289モルタル作成中  縮小版.jpg


下塗りした状態です。

PICT0298伊藤邸H鋼モルタル巻1,2、縮小版.jpg


下塗りした他の柱も掲載します。


PICT0299伊藤邸H鋼と角柱のモルタル巻1.2.3.4.縮小版.jpg


下塗りの工程が終了したら、中塗りです。さらにラスを巻き、強度をもたせながら,モルタルを丁寧に塗ります。

PICT0303伊藤晏達邸角柱中塗り完了 縮小版.jpg


PICT0304伊藤晏達邸角柱左官中塗り完了 縮小版.jpg


左官工事の最後のリシンカキ落とし模様の作成にかかります。モルタルを再度塗り、掻き落しの準備をします。仕上げ塗りです。

PICT0309リシン仕上げの上塗り1 縮小版.jpg


左官職人の最後の腕の見せ所というと大げさと思いますが,掻き落しの柄を付けた施工写真です。


PICT0309リシンカキオトシ模様付け0 縮小版.jpg


カキオトシの下部は,模様の中に細かい硅砂が入ると困るので、カキオトシは、地面に近い個所は行わず、中途からスタートしました。


PICT0310リシンカキオトシの模様4 縮小版4.jpg


PICT0311リシンカキ落とし模様付け3 縮小版3.jpg


カキオトシが終えたら、防水性を高めるために塗装工事に入ります。塗装工事の為にペンキ屋さんが入るのならほかの個所もついでに補修してくださいということで,高床式住宅部分の破風板の塗り替えと、本宅玄関の鼻隠し部の塗り直しを依頼されました。


リシン掻き落しの上から下塗りをいたします。

PICT0346伊藤邸高床式住宅のリシンカキオトシの上から下塗り 縮小版.jpg


仕上がりの色(=上塗り)を塗ります。


PICT0348伊藤邸デツキプレートケレン・錆び止め・上塗り 縮小版.jpg

PICT0355高床式住宅の柱ペンキ仕上げ 1.jpg

 

静岡市の教会堂屋根補修工事

[ 新着情報 ]

台風で,教会堂の屋根に施工してありましたシングルが強風で舞い,どこかにとんでゆきました。
部分補修でもよいかと思いましたが,途中にシングルを差し込むこともできないので,全部の張替を牧師様から依頼されました。シングルが飛ばされた屋根の写真を掲載します。


P1070003 台風でシングル舞う5 縮小版.jpg

P1070006 台風でシングル舞う 反対面被災 縮小版.jpg

P1070007 台風でシングル舞う 反対面1 縮小版.jpg

P1010135豊原町の教会の被害状況 シングル飛ぶ shukushou.jpg


8寸急勾配なので、屋根足場をかけ、ネツトを貼りました。

P1010136豊原町の教会 足場.JPG


既存の屋根材のシングルを剥ぎ取りますが,解体屋さんにお願いして,ラフタークレーン25tで解体・処分をお願いしました。


ラフタークレーン1PICT0008 縮小.jpg

はがした後からゴムアスルーフ「スーパー彩」を貼ります。このゴムアスルーフは、大変丈夫な製品で,手で引きちぎろうとしても,容易にはできません。


ゴムアスTルーフ敷き込み0015 縮小.jpg

PICT0025中原邸教会ゴムアスルーフ敷き込み 2.jpg

いよいよ新しいシングル(=「オークリツジ・プロスーパー30」)を貼ります。軒先は,シングルセメントと釘を併用して,一搬の平部はすべて釘打ち機で,32mmの釘4本で1枚ずつ足場を頼りに止めつけます。

PICT0042 教会堂平場施工中 縮小版.jpg


教会平葺き作業中PICT0065 縮小版6.jpg

PICT0056 教会平場葺き 縮小版ー4.jpg


PICT0062 平場施工中 saizu変更 縮小.jpg


玄関屋根の施工完了図です。雨押えが苦労しました。


PICT0143静岡中央キリストの教会 玄関屋根  縮小版.jpg

難しいおさまりは、外壁との取り合い部です。外壁に穴を開け、棟包を通します。


PICT0091中原邸 教会の棟包 サィディングと棟の取り合い  縮小版.jpg


PICT0101 のぼり雨押え 縮小版.jpg


PICT0146静岡中央キリストの教会1階屋根 縮小版.jpg

大屋根の棟包の取り付けです。8寸急勾配ですので,既成の棟包を強く押して,勾配に合うように
してから取り付けました。


PICT0097キリスト教静岡 棟包取り付け 縮小版.jpg


足場を解体します。設置とちがい足場がなくなるとのは大変危険です。

PICT0125足場解体作業2 縮小版.jpg


駐輪場の屋根の補修を頼まれました。足場の縦地の関係で外れておりました駐輪場のポリカーボネイトの補修です。施主様のご希望で、ブロンズ色で補修をいたしました。


PICT0140静岡キリストの教会 駐輪場の明かりとり  縮小版.jpg


 

清水区A様宅屋根瓦葺き替え工事

[ 新着情報 ]

清水区江尻にお住まいのA様は、いつも雨漏りに悩まされていまして,ご依頼があり調査したところ2階の天井が、雨の侵入でよごれていました。それも天井ほぼ1面でした。当社職人が屋根上を点検したところ、日本瓦がすべてコーキングを充填してありました。この状態ですと、棟から入る雨を外に出すことができません。その為雨が建物内に入ったのだと思います。瓦も40年ほど経過していますので,この際屋根ふき総重量が、現在のいぶし瓦の半分近い三州産陶器瓦「平板瓦」に葺き替えしてはとの施主様への提案に賛同していただきました。震度7クラスの地震にも耐えられる工法で棟瓦を施工しました。工事にかかる前の写真です。


DSCF1698雨漏りの原因 縮小.jpg


DSCF1694天井の濡れ具合 縮小.jpg


DSCF1696雨漏りの原因2 縮小.jpg


安全に施工するために、足場を設置しました。隣が契約駐車場なので、飛散しないよううに防網(ネツト)を7はりました。縦もないに埃がおちても家財を汚さぬようにブルーシートを箪笥上にかけました。
安全に仕事ができる形が整ましたので、瓦あげ機を取り付け後既存の瓦を剥ぎ取り、台車に載せておろしトラックに積み込みます。

P1010205安達邸足場・シート架け.JPG

P2090001.JPG


P2030017.JPG


P2110010.JPG


P1010225江尻の安達邸足場.JPG


つぎの作業工程は、屋根に耐水合板を貼ります。

P2110012.JPG


P2110021.JPG

耐水合板を取り付けたら,下地のゴムアスファルトルーフィングを敷き、瓦棒を新規平板瓦の利き足の280mmで瓦棒を打ちます。

P2110025.JPG


P2150006安達邸瓦棒打ち2.JPG

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瓦割付けしてから,平板瓦を屋根に揚げ、配置します。


P2150008安達邸瓦あげ・配置2.JPG

桟瓦を葺きます。軒先瓦は、L型クリップ(7釘)とステンレス釘50mm2本止めで施工します。

P2150010安達邸L釘止め.JPG

P2150012安達邸平場2通り.JPG

次は、袖瓦の取り付けです。ケラバシーラーを添付後兼用袖瓦をパッキン付ステンレスビスL=75mmを横から2か所打ち込みます。

P2160020シーラー20×25袖部2.JPG

P2170025袖瓦2本横から75mm高のP付ステンレスビス止め.JPG

仕上げの三角冠の取り付けです。強力棟金具に野縁の角をビスで固定し、南蛮を挿入した後三角冠をパッキン付ステンレスビスL=75mm二本で取り付ける。


P2170027棟瓦 P付ステンレスビス2本止め1.JPG

下屋根の瓦棒葺きトタン屋根の1部が、状態が悪く手直しの要があり、施主様にご説明して直しました。ひどい状態の個所を掲載します。

DSCF1691 1階瓦棒屋根のひどい個所.jpg


DSCF1690瓦棒屋根 hidopi.jpg


全体の完了写真です。

P1010203安達邸屋根瓦葺き替え工事完了2.JPG


 

Y邸屋根瓦補強工事

[ 新着情報 ]

9月21日の台風やそれ以前の地震等で、①1階屋根の棟個所が崩れました。②桟瓦がかなり破損しています。袖瓦もずれたりしています。各被災状況を下記に写真で掲載します。


PC260004棟瓦の状態.JPG

PC260005棟瓦・平部破損.JPG

桟・袖瓦の状態PB180063 ホームページ用に縮小.jpg

棟瓦の状態です。よくみますと,湾曲しています。

棟瓦の状態 湾曲PB180065 ホームページ用.jpg

2階の棟漆喰がほとんど土についていないのが現状です。


2階の大棟シツクイの現状1PC280011.JPG

1階棟違い屋根の補修ですが,棟瓦を一度解体・整理して強力棟金具をとりつけ,そのうえに角を止めつけ外したのしをめいめい18番銅線でたがいに緊結した後外した5寸紐丸を長いパッキン付ステレスビスで止める。


<a title="" href="http://www.roof-iwanabe.jp/images/%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%96%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%911PC270006.JPG" rel="lightbox">金具取り付け1PC270006.JPG


耐震棟の完了写真です。パツキン付ステンレスビス2本止めです。震度7くらすの地震に耐えられます。(ただし、あくまで実験データーですので、例外もありえます。)

PC270009 耐震棟の仕上がり.jpg


2階屋根の漆喰工事の完了写真です。鬼際も塗りました。

漆喰の補修完了PC280013 ho-mu ぺージ用.jpg


棟違いの小棟尻もコロニアルの破材で施工しました。


棟尻補修PC280010.JPG

 

石田の小沢邸ナヤの被災状態P1010063 burogu用4.jpg

 

静岡市O邸物置屋根改修工事

[ リフォーム ]

台風の直撃で,小波トタン屋根が棟を中心に飛ばされました。部分的に直すのが大変な状態です。解体したほうがよいのではと、ご提案したところ存続させたいという施主様御意向で、垂木、鼻隠し、野地板を新たに作り、野地ができたらゴムアスルーフを貼り、屋根材を新規の小波トタン板にすることとしました。被災状況写真および施工手順に従い、工事写真を掲載します。


石田の小沢邸ナヤの被災状態P1010063 burogu用4.jpg


小沢邸既設トタンはずしP1010086 既存のトタンはずし.jpg

腐敗していた垂木を交換しました。


小沢邸物置屋根古垂木状態P1010087 burogu用1.jpg

つぎにコンパネ910×1820×12mm厚を貼ります。

PB150008石田の物置屋根のコンパネ貼り2 burogu用.jpg


軒先水切りを取り付け,木部を隠します。

PB150009石田の小沢様物置の屋根エコンパネ貼りtasu軒先水切りburogu用.jpg


PB150004石田の物置屋根の垂木 burogu用5.jpg


ゴムアスファルトルーフィングを敷きます。

PB150010石田の小沢邸物置屋根ルーフィング burogu.jpg


波型トタンは,近年ブルーが大半です。


PB160027石田の小沢邸物置屋根再生ブルー色2 burogu用.jpg

PC50の角樋を新たに取り付けて,仕上がりです。

P1010130小沢邸物置の樋取り付け完了.JPG

 

某寺の本堂大棟他屋根瓦改修工事

[ 新着情報 ]

2年前の駿河沖地震と今年の3月15日に起きた富士宮地震で、本堂屋根瓦が揺すられて、棟瓦が動き,1.化粧棟と大棟の合場が離れている。2.のし瓦が棟外にはみでている。3.なんといっても最大の驚きは,2尺7寸の大鬼を組んでいたボルトがおれていて,早急にボルトを作成しなおして,大鬼を組み直す必要がでてきました。そのほか被害状況写真を順次掲載いたします。

[被災直後の本堂]

法雲寺大棟被災P1010137.JPG
[のし瓦の脱落]
オオムネののし瓦逸脱CIMG0801.JPG

[鬼瓦の被害状態]銅線が延び切っています。

大鬼の被災CIMG0808.JPG

[亀伏間の被害状態]浮いています。

本堂オオムネの亀ふすまの隆起CIMG0818.JPG


[上丸のずれ]かなりの数の上丸(ローソク型素丸)が離れています。

上丸のずれ克明3CIMG0805.JPG


[妻側ののし瓦が崩れています]


妻側の土居のしのずれ2CIMG0812.JPG


[大棟と化粧棟の合場が離れています]

本堂棟と化粧棟の乖離CIMG0802.JPG


以上の瓦の問題点を一つずつ直していくのですが,安全施工のために,足場を架けます。


法雲寺 足場工事1日めp1010287.JPG

法雲寺 足場工事2P1010292.JPG

法雲寺 足場工事3P1010289.JPG


法雲寺 足場工事4P1010290.JPG


屋根足場が架かりました。まず大棟の両端にある大鬼を解体します。通常頭と胴と足の3つから構成されています。

大鬼の構成補修前CIMG0978.JPG

大鬼1構成部分PICT0028.JPG


[大鬼の各部位をつないでいた真鍮製のボルト]

鬼組用古ボルトCIMG1000.JPG

ご住職様が見つけた[軒巴の出の不揃い]

軒巴のふぞろな状況1IMG_5525.JPG


これから瓦の被害の補修工事に取り掛かります。いずれの補修も難しく、簡単と思われる箇所から始めました。

 

本谷の腐食による雨漏り防止対策

[ 新着情報 ]

元請;H・Z 様 概要;2階・1階共切妻屋根。2階屋根の本谷が大棟にささっています。つまり2本の棟がT字形になっています。本谷が銅製のため,大気汚染で腐食し大きな穴があいていました。このため雨水が容赦なく穴から建物内に侵入したのです。下に写真を掲載します。


海野邸本谷周りの瓦ばらし補修前CIMG1291.JPG

海野邸本谷と切する大棟のばらしCIMG1293.JPG

この腐食した銅版製本谷の上から,板金やさんが事前に採寸した寸法で折り曲げたステンレスの本谷を取り付けます。

海野邸新規本谷取り付けCIMG1292.JPG

さて、本谷周囲の瓦を元通リにする作業に係ります。本谷と取り合う大棟の直しを行います。

棟瓦複旧工事中CIMG1297.JPG


大棟の直しの写真を掲載します。


本谷取替え完了CIMG1298.JPG


本谷交換に係る完了写真です。棟の尻も、コロニアルの破材でふさぎ、漆喰いとコーキングをその上に塗布して、棟の中の土が取れて出てくるのをふせぎます。棟天端の素丸のジョイントにコーキングを塗布して棟の崩れや雨の侵入を防御します。


工事完了縮小1CIMG1299.JPG


これで,雨漏りはなくなります。

 

富士宮地震による屋根瓦への被災ー1

[ 新着情報 ]

来る3月15日夜発生した震度6に近い強烈な地震で,屋根瓦にかなりの影響がでました。今回も2年前の8月11日に起きた駿河湾地震と被災状況が酷似しております。ほとんどがのし瓦を積んである和型瓦の家です。

被災された家の屋根の状況です。


久沢の深澤邸被災2P1010249 半分.jpg


久沢の深澤邸被災4P1010251 半分.jpg

富士市の時田邸震災直後DSCF1449 半分.jpg

久沢の深澤邸被災6P1010253 半分.jpg


厚原の深澤邸震災4DSCF1507 半分.jpg


以上 全て隅棟が,少なからず被災されています。

このような状態の屋根を元通リに復旧させます。まず、強力棟金具を900間隔に取り付け樹脂製角を金具上に取り付ける。それから,外した厚のし瓦を銅線でめいめい緊結します。下の写真です。


DSCF1531務エ再施工中プラ角取り付け 半分.jpg


DSCF1532 深澤邸補修中4.jpg

DSCF1539 深澤邸補修中 半分.jpg


DSCF1558 深澤邸 のし3段+南蛮+5寸丸.jpg

パツキン付ステンレスビスで2本止めして復旧工事が終了です。


深澤邸 復旧工事完了p付ビス2本止めIMG_5309 hannbun.jpg


久沢の村松邸再施工仕上がり1DSCF1470 半分.jpg


 

平板瓦ー三州産陶器瓦

[ 新着情報 ]

富士市今泉のK邸新築屋根瓦工事 元請;㈱大成住宅 沼津営業所様 使用瓦;セラフラットⅢブラック色 全長;350mm±4mm 全幅;345mm±4mm 働き長さ:270mm~280mm±4mm 1㎡12枚坪40枚必要 1枚の重量;3.75㎏
屋根形状 2階切妻 棟違い 5.5寸勾配

セラフラットⅢ桟瓦ブラツク色野形状

セラフラットⅢ桟P1010106.JPG


セラフラット三角冠瓦の形状

セラフラⅢ三角冠P1010107.JPG

K邸野地の状態

野地の状態P1010075.JPG

下地のゴムアスルーフィングを貼り,縦のルーフテープを流します。

今泉の小林邸 ルフィング+縦のルーフテープ1DSCF1414.JPG

棟違いの破風尻ルーフP1010080.JPG

次に瓦棒15mm×30mm杉材を、270mm間隔で取り付け後,瓦を屋根上に上げて配置します。

大成住宅 今泉の小林邸瓦上げセラフラⅢDSCF1422.JPG

軒先瓦の取りつけは,L型クリツプと瓦尻にステンレス釘2本止です。

大成住宅 軒先瓦ステンレス釘2本止め2DSCF1427.JPG

捨て谷の納まりです。ルーフィングを充分立ち上げてh=240mmのG・L0.35mm厚のすて谷をいれます。桟瓦を葺きつめて,厚のし瓦を1段とりつけて貫を取りつける。 

小林邸のし瓦1段積み+貫取り付け2P1010081.JPG

桟瓦は全てステンレス釘1本止めで葺き上げます。棟瓦の施工は,強力棟金具に角を取りつけて,三角冠を脳天からパツキン付ステンレスビスで取り付ける。

強力棟金具上に野ぶち取り付けDSCF1436.JPG


棟瓦=三角冠は、パツキン付ステンレスビス2本止めとする。

棟瓦p付ステンレス釘2本止P1010085.JPG


以下 葺き仕上がり写真です。

小林邸葺き仕上がり1P1010094.JPG

小林邸葺き仕上がり2P1010093.JPG


小林邸葺き仕上がり3P1010092.JPG

小林邸葺き仕上がり4P1010091.JPG


小林邸葺き仕上がり5P1010086.JPG

 

建売住宅のファイバーグラスシングル葺き

[ 新着情報 ], [ 屋根工事 ]

今回は,確たる御施主さまがついていない建売新築住宅屋根にしばしば使われるアスファルト・シングルを改良した屋根材の紹介です。使用屋根材料は,アメリカのオークリッジ社の「オークリッジプロスーパー」です。アメリカでは,使用実積が豊富な製品です。気象条件が厳しいアメリカで育まれた屋根材です。この屋根材は,従来のアスファルトシングル材とは大きく異なり,高耐久ファイバーグラスマットを芯材とする2層構造からなっています。機能的には北米における半世紀以上の実積の証として製品30年保障がついております。なお耐風圧性能は風速48.8m/sです。製品は1梱包16枚入りで2.2㎡です。シングルの弱い所は,強風で舞ってしまう点です。日本製のシングルは,シングルセメントをシングル本体の裏面に隙間なく塗布しないと,風に舞わされてしまいます。アメリカのオークリツジ製は、シングル釘L=25mmを4箇所打つことにより固定します。釘箇所はコ-キングして隠しますので安心です。施工経過写真を載せます。

Ⅰ.ルーフィングを張ります。

中之郷 ルーフィング敷き1P1010097.JPG

Ⅱ.軒先とケラバに小口キャップを取り付けます。それからシングルを半分に切断してスターターとして使用する。

アーネスト1シングル捨て谷+ヒラバ葺きP1010069.JPG


アーネスト1シングル軒先P1010067.JPG

Ⅲ.下から上へとシングルを施工します。このシングルの張り方は,下から上へとシングル釘とコーキングを併用して張り詰めます。

アーネスト1シングルヒラバP1010074.JPG

ブラウンウッド色の場合です。

静岡エイケン羽鳥の建売3ブラウンウツドP1010117.JPG

静岡エイケン 羽鳥の建売 ブラウンウツド色 雨押2P1010118.JPG

静岡エイケン 羽鳥の建売ブラウンウツド色4 P1010119.JPG

IMG_0719.JPG


ⅳ.棟金物を取り付けて,完了です。

シングル葺き仕上がり3P1010101.JPG

シングル葺き仕上がり5P1010103.JPG

シングル葺き仕上がり2P1010100.JPG

アーネストワン宮原のシングル葺きP1010025.JPG

伝法シングル葺き仕上がり1P1010105.JPG

伝法シングル葺き仕上がり5P1010109.JPG


伝法シングル葺き仕上がり6P1010110.JPG

伝法シングル葺き仕上がり7P1010111.JPG


アーネストの宮原1号棟P1010037.JPG


従来の屋根材のような立体感はありませんが,とにかく軽いのが利点です。日本の気候に合うかどうかは現在のところ,解かりませんが,天災には特に地震には良いと思います。


*施工完了当初は,ぶかぶかしていて,まるでじゅうたんの上を歩く様ですが,季節が暖かくなるにつれ,本体の自着層が溶けて、ピタリと付きます。

 

K邸雨漏り防止に伴う改修工事

[ 新着情報 ]

築後21年になりますが,新築して,数年後に雨漏りがし始めたとの事でした。雨が施主さまが寝ている2Fの寝室に落ち始めて以来雨が漏りつずき、2Fの天井クロスをつきやぶってしまいました。それが下図の写真です。

2階寝室天井落ち雨漏り1P1010248.JPG

2階寝室天井落ち雨漏りP1010250.JPG

雨漏りの原因は,3階がバルコニーで,防水塗膜が薄くなり,下地のモルタルが見えており,防水機能が完全に機能していなかった為です。既設の状態を掲載します。

今野邸3階バルコニー状況P1010026.JPG

3階バルコニー3P1010252.JPG


防水工事を完全にするため,手すりをバルコニーの中側にあったのを徹去・処分してバルコニー天端に笠木付手摺を取り付けることとしました。3階の高所作業なので,先に足場を架けました。


今野邸改修工事の足場1P1010191.JPG


この足場は,昇降階段付にしてもらいました。最初に,鉄骨屋さんに内側の鉄製手摺と立ち上がりの小波トタンを片付け・処分してもらいました。それから,大工さんにバルコニーのたちあがり,天端を耐水合板で,貼りました。


3階バルコニー防水下地コンパネ貼りP1010272.JPG

バルコニーの天端 コンパネ取り付けP1010271.JPG

バルコニーの立ち上げと天端 コンパネ取り付けP1010269.JPG

耐水合板で,かこったら次に防水屋さんが,バルコニー前面にプライマーを塗布後絶縁シートを敷きます。

絶縁シート貼りP1010291.JPG

更にこの上にウレタン塗料を塗ります。

ウレタン塗料を遮断シートの上にP1010298.JPG

立ち上がりも,絶縁シートを敷いてから,ウレタン塗料を塗ります。

バルコニー天端ウレタン塗布P1010299.JPG


今野邸3階ベランダウレタン塗布完了2P1010314.JPG

これらの一連の工事で,雨漏りをとめる事が出来ました。次の仕事は,塗装工事です。ALC板の外壁は、鉄骨造の為揺すれるためかジョイントに亀裂が数多くみられました。足場がしっかり架けてありますで,この足場を利用して,新たに塗りたいとの施主さまのご要望で,塗装工事に着手しました。まずは,高圧洗浄からです。その時の写真です。

3E屋根洗浄IMG_2651.jpg

外壁洗浄IMG_2654.jpg

次にプライマーの下塗りです。更に中塗りとつずきます。

外壁下塗り2IMG_2658.jpg

外壁 中塗りIMG_2662.jpg

外壁中塗りIMG_2661.jpg

屋根の塗装状況です。無難な赤色に茶色を加えた色を選び塗装しました。

3F屋根塗装3IMG_2660.jpg


3F屋根塗装4IMG_2688.jpg

2階バルコニーの外側の色は,アクセントを考えて茶色にしてみました。

2Fモルタル部塗装IMG_2686.jpg


モルタル外壁の塗装茶色IMG_2685.jpg


仕上げの上塗りです。

外壁上塗り1IMG_2680.jpg

外壁塗装 上塗りIMG_2682.jpg

塗装工事が終了しましたので,次はアルミの手摺取り付け工事です。手摺取り付け前の基礎金具取り付け準備です。


今野邸3階バルコニー手摺準備P1010310.JPG

手摺の完成間際の写真です。

今野邸手摺2P1010311.JPG

今野邸手摺アルミ3P1010312.JPG

アルミの手摺取り付け工事の完了写真です。色は,ブロンズ色です。

3階バルコニー手摺仕上がり1P1010313.JPG


3階バルコニー手摺仕上がり2P1010314.JPG

最後に,落ちた天井の補修にかかります。プラスターボード貼りです。

天井プラスター貼り3P1010312.JPG

既設のクロスをはがして,使用できないプラスターボードを新しくする。

2階天井クロスはがし1010310.JPG

新しくクロスを貼ります。まずパテを塗り,接着剤をクロスに塗り施工します。

2階天井パテ塗り3P1010313.JPG

クロス工事の完了写真です。おとなしい感じに仕上がりました。

2階天井新規クロス貼り完了P1010316.JPG


2階天井新規クロス完了2P1010317.JPG


以上で一連の改修工事が終わりました。雨漏りをふさぐにも,色々な関係する工事があるものだと思いました。施主さまには大変喜んでいただきました。これで強い雨がきても大丈夫と安心したご様子でした。

 

静岡市内;C寺塀新築屋根瓦工事

[ 新着情報 ]

元請;平井工業㈱ 様
昨年の地震で,傾いた塀を新たにコンクリートで建て直し,コンクリート屋根に瓦を載せるべく,特殊パーライトモルタルをコンクリート屋根に打設しました。(別途工事)
解体前の写真をまずは掲載します。


長原院山門2P1010145.JPG


工事内容は,次の通りです。使用瓦;三州産和型いぶし瓦 施工基準;京花唐草を両側に1枚取り付け。棟は厚のし3段積み・5寸紐丸仕上げ。鬼瓦は,フクリン6寸叉木鬼特殊寺紋後付け。強力棟金具使用しての耐震棟施工とする。

工程に従い説明します。
特殊パーライトモルタルを45mmの厚みでコンクリート上に打ち込む。左官工事(別途工事)


長源院 塀のパーライトモルタル2P1010160.JPG

次に,ゴムアスファルトルーフィング「モラサン1号」を敷く。この上から軒先と天端に防腐処理済の瓦棒5平(5分×1寸)をビスで止める。

長源院塀瓦取り付けのうち下地に瓦棒P1010177.JPG

京花唐草を両側に、瓦棒にビスで止める。

長源院塀軒先瓦取り付け3P1010194.JPG

強力棟金具sx40を600ピッチで取り付けてから,樹脂製角を取り付ける。厚のし瓦を3段積む。台面の施工写真を載せます。

台面のし瓦張るP1010211.JPG

台面のし貼り3P1010232.JPG


厚のし瓦3段積みます。

長源院 塀瓦厚のし3段目に6寸フクリン鬼P1010213.JPG

特殊寺紋を,三州の専門業者に依頼して作っていただいたのが下記の寺紋です。

長源院 寺紋P1010243.JPG

ここで,6寸フクリン叉木鬼に特殊寺紋を取り付けた写真を載せます。


家紋入りフクリン鬼取り付けP1010207.JPG

特殊寺紋を取り付けた鬼瓦を屋根に施工します。

紋入り6寸フクリン叉木鬼P1010216.JPG


図面には現れない小口が出て,これを隠すために裏鬼と大巴及び角瓦を使用しました。

大巴とうら鬼で小口隠し2P1010236.JPG


大巴と裏鬼で小口隠しP1010235.JPG

葺き仕上がり写真です。

仕上がり1P1010236.JPG


仕上がり3P1010238.JPG

仕上がり4P1010242.JPG


長源院塀瓦完了P1010286.JPG


 

富士市富士川町のW邸屋根瓦補修・外壁塗装改修工事

[ リフォーム ]

昨年の地震で,ご自宅の屋根瓦ー和型 青緑色屋根ーが一瞬激しく動き,陸棟1本と隅棟1本が動き,隅鬼が前に倒れ,5寸紐丸がはずれました。この際このようなことが起こらないようにしたいというお客様の要望があり,2階屋根瓦の棟瓦を解体して,再度現在の工法(「ガイドライン工法」と言います。震度6ないし7クラスに耐えうる工法)で積み直してほしいとの依頼をうけました。まずは,屋根瓦の現況写真を掲載します。


P1010138.JPG

隅棟が曲っています。地震の影響と思われます。

隅棟の曲りIMG_0579.JPG

隅鬼が前に倒れています。地震で鬼を吊る銅線が切れたと思われます。

富士川の渡辺邸2階屋根現況3P1010168.JPG

まず,足場を設置しました。

足場設置P1010165.JPG


渡辺邸足場2P1010217.JPG

隅棟を1本ばらします。

2F 隅棟バラシ1IMG_0561.JPG


2F屋根 隅棟バラシ2IMG_0562.JPG


2F屋根 隅棟バラシ4IMG_0564.JPG

ばらして,整理後強力棟自在金具を900間隔で取り付けます。

隅棟にきょ力棟金具取り付けIMG_0570.JPG

隅棟に強力棟金具取り付け1IMG_0571.JPG

次は,倒れた鬼瓦を太めの銅線で吊り,金具の上に樹脂製角(=プラ角)を取り付けます。

隅棟にプラ角取り付け1IMG_0588.JPG

南蛮を入れます。

隅棟にプラ角取り付け2IMG_0589.JPG


隅棟にプラ角取り付け後南蛮充填1IMG_0590.JPG

外したのし瓦を,台面のしとしてのし瓦を互いにホルマル銅線18番線で緊結します。

隅棟にプラ角取り付け後南蛮充填して台面のし銅線でキンケツ4IMG_0592.JPG

のし瓦3段目をホルマル銅線でおのおの緊結します。

渡辺邸3段目5P1010225.JPG


渡辺邸隅棟3段目2P1010221.JPG

渡辺邸隅棟3段目P1010220.JPG

隅棟天端の5寸紐丸を,L=130mmのパッキン付ステンレスビスで止めつける。大棟の5寸紐丸もL=150mmのパツキン付ステンレスビスで止めつける。

隅棟天端 紐丸 ステンレスビス2本P1010235.JPG


隅棟天端丸ステンレスビス2本とめP1010234.JPG

隅棟天端ステンレスびす2本3P1010236.JPG

5寸紐丸を1本につき,2本ずつ打ち込んだ後の写真です。これで隅棟は1本終了です。
後ほど,隅棟メンド漆喰を行ないます。

隅棟補強工事完了P1010237.JPG

次は,陸棟の積み直しです。隅棟とともに解体しました。

2F陸棟と隅棟の解体_0626.JPG

強力棟金具を取り付け,その上に樹脂製角をビスで止めつけます。南蛮を挿入して,厚のしをめいめいホルマル銅線で緊結します。5段積みますが,途中の工事写真を掲載します。


陸棟に棟金具に樹脂生角を取り付けるIMG_0615.JPG

陸棟に南蛮入れ込むIMG_0616.JPG


陸棟ののしをめいめい銅線で緊結する。IMG_0618.JPG


陸棟に強力棟金具取り付け2IMG_0612.JPG


陸棟厚のし3段目」IMG_0604.JPG


屋根かわら職人の腕の見せ所は,大棟と隅棟の這い登りの箇所です。工事写真のように,捨てのしを造り勢いを出します。


渡辺邸青緑オオムネと隅這い登り1P1010003.JPG


渡辺邸大棟と這い登り2P1010005.JPG

陸棟の端にくる7寸一文字鬼瓦下の台座を厚のし瓦で作成します。

渡辺邸大鬼の台P1010006.JPG


大棟の葺き直し工事の施工中の写真です。5寸紐丸をビスで打ち込む前のところです。

渡辺邸青緑大棟葺き直しP1010004.JPG

陸・隅棟の仕上がり写真です。

棟の丸瓦ステンレスビス2本止めIMG_0663.JPG

テレビのアンテナの支柱が錆びがひどく,腐りかけています。そのため交換を頼まれました。現況写真です。


アンテナ土台の現況IMG_0569.JPG


支柱を新たに購入して,棟にまたがせて,ステンレス線で軒樋から引っ張りました。


渡辺邸 オオムネにアンテナの台P1010030.JPG

足場を掛けたので,この際この足場を利用して外壁の塗装工事もお願いしたいとの要望があり,懇意にしております,静岡市曲金の福井塗装様にお願いいたしました。塗る箇所は,1)外壁部2)隅木,垂木,木製玄関ドア3)バルコニーの手摺4)軒樋・縦樋5)雨戸6)物置の外部等依頼されました。そこで,まず,外壁の高圧洗浄から行ないました。そのときの工事写真を載せます。

高圧洗浄1P1010217.JPG

洗浄器具の写真をのせます。

洗浄用器具P1010225.JPG

色は,既設の色より少し濃い目で赤がはいった穏やかなベージュ色にきまりました。
木部及び樋は,チョコレート色に決まりました。垂木及び隅木の塗装です。

垂木塗装IMG_2607.JPG

軒先隅木の塗装1IMG_2608.JPG

アルミの手摺の塗装です。アルミ製手摺は,通常塗る必要は無いといわれておりますが,傷が多いのでこの際塗装しました。

アルミ手摺塗装P1010002.JPG

渡辺邸アルミの手摺塗装P1010027.JPG


次に,同じチョコレート色で軒樋・たて樋を塗ったときの施工写真です。

樋の塗装IMG_2612.JPG

渡辺邸 軒樋塗装P1010028.JPG


樋の塗装P1010001.JPG

雨戸の塗装です。雨戸の1枚を外して,塗装します。塗装前の錆止めの写真です。

雨戸塗装のため1枚外すP1010006.JPG

雨戸塗装準備1P1010009.JPG

雨戸の塗装をしました。チョコレート色です。

渡辺邸 雨戸塗装P1010036.JPG


外壁の塗装です。クラックの入っている箇所をコーキングでつめます。

外壁モルタルクラックにコーキング充填IMG_2610.JPG


外壁の塗り替え完了写真です。足場が外れたら再度掲載します。


渡辺邸 外部塗装済P1010038.JPG


足場の徹去作業です。細心の注意をはらって行ないました。

足場徹去1P1010082.JPG


足場徹去5P1010092.JPG

足場を外した後の完了写真です。

渡辺邸完了1P1010095.JPG


 

静岡市安東3丁目のY邸屋根瓦補修工事

[ 新着情報 ]

静岡市安東3丁目のY様宅の屋根瓦の補修を依頼されました。元請けは、㈱大石建設様です。
補修依頼の内容は下記の通りです。1.棟漆喰いの塗りなおし 2.鬼際の漆くいの取れている箇所の補修 3.鬼吊銅線が切れていて、転んでいる鬼瓦の吊直し。

鬼瓦の吊銅線が切れていますIMG_0531.JPG


棟尻の現状IMG_0528.JPG

補修後の写真です。鬼を吊りなおした直後の写真です。


鬼釣りなおす 金さ釘に銅線緊結IMG_0519.JPG

鬼際の漆喰い補修です。

鬼際の漆喰いIMG_0536.JPG


棟漆喰いの補修後です。


棟漆喰いの補修2IMG_0538.JPG

棟尻の補修です。


棟尻コロニアル破材でふさぐ1IMG_0539.JPG


棟違い破風尻の補修後状況です。


破風尻補修IMG_0543.JPG

 

清水区内のY邸屋根瓦補修工事

[ 新着情報 ], [ 屋根工事 ], [ 瓦工事 ]

清水区梅ヶ谷のY様宅の屋根を点検後悪い箇所の補修と耐震棟に再施工してほしいとのご依頼をうけました。御用命ありがとうございました。まず悪い箇所は,1.)2階の袖瓦が,地震の振動や経年で止めつけてあった銅線が切れて,ずれさがっている。2)棟のプラ面戸が風化して朽ちている。2階,1階の鬼際の漆喰がとれている。

棟のプラメンド経年でぼろぼろIMG_0485.JPG

鬼際漆喰脱落IMG_0486.JPG


つぎは、大棟を解体して,現在の最新工法で耐震棟にかえます。解体後の状況です。

大棟解体中IMG_0489.JPG

既設の棟瓦解体IMG_0490.JPG

解体して,厚のし瓦を整理後強力棟金具を900間に取り付けます。その上に樹脂製の角をとりつけます。

自在金具取り付けIMG_0493.JPG


プラ角取り付け2IMG_0504.JPG


厚のし瓦を,めいめい3段つみます。緊結再は,ホルマル銅線です。南蛮を挿入します。風化したプラ面戸を新しく厚手のプラ面戸に代えます。

3段目に南蛮置くIMG_0479.JPG

5寸紐丸をパッキン付ステンレスビスを2本止めします。通常は1本です。

完了 袖とビスp付ステンビスで留めるIMG_0510.JPG


完了IMG_0481.JPG

再施工完了IMG_0512.JPG

施主さまが気ずかれました,新たな補修箇所があります。それは,1階屋根の見返し屋根の大巴の周りの漆喰でした。経年で汚く汚くなってしまったので,巴を一丹はずして漆喰を取り除きました。すると,すて谷がはいっていませんでした。

返し部の現状IMG_0548.JPG

返しの巴とりはずしIMG_0547.JPG


ルーフイングを貼り,捨て谷をいれました。


返しに捨て谷挿ニュIMG_0549.JPG

その後角瓦を取り付け,巴瓦をとりつけ,復旧いたしました。

1階返しの巴補修IMG_0550.JPG


 

漆喰塗補修工事

[ 新着情報 ], [ リフォーム ]

現場は,日本平動物園の上に位置する桜が岡団地内のH様宅です。元請けは,(有)ナカノ総合建築さまです。ご用命いただきありがとうございました。補修前は,白漆喰いが棟と土居のし下の白漆喰がとれています。

補修前の状態]

IMG_0456.JPG


IMG_0453.JPG


IMG_0455.JPG


ナカノ総合 桜団地内 平野邸棟漆喰1P1010550.JPG


ナカノ総合 平野邸漆喰3P1010552.JPG

ナカノ総合 平野邸漆喰2P1010551.JPG


補修後の状態]

大棟の新規に棟漆喰い+コテ押さえで塗布します。

IMG_0458.JPG

鬼際は,コーキングと漆喰いで仕上げます。

IMG_0470.JPG


IMG_0464.JPG


壁際との納まりの箇所です。

IMG_0462.JPG

土居のし瓦下の面戸塗りです。

IMG_0466.JPG


IMG_0469.JPG


登りの土居のし下もコテが届く範囲で塗りました。


IMG_0467.JPG


IMG_0468.JPG

 

片流れ屋根同士の納まり

[ 新着情報 ]

元請;㈱静岡エイケン 現場;静岡市羽鳥の分譲地内K邸平板瓦新築屋根工事で、片流れ棟の棟の納まりが難しく,苦労しました。施工写真を説明していきます。

1.)野地の状態です。

IMG_0393.JPG

2.)ゴムアスルーフィングを敷き瓦棒を打ちます。瓦上げをします。

瓦上げ・配置1IMG_0400.JPG


3.)軒先の屋根材の収まりです。軒先メタル使用してゴムアスルーフ施工.。軒先瓦をL釘で固定する。

軒先瓦の仕様IMG_0416.JPG

4.)平場の施工です。

クレストF40銀黒ひらばIMG_0408.JPG

5.)兼用袖瓦の施工になります。パッキンつきステンレスビスL=75mmで固定します。


ケラバの納まり1IMG_0450.JPG


6.)片流れ棟瓦の施工です。パツキン付ステンレスビス4本で固定します。

葺き仕上がり 片流れ棟IMG_0444.JPG


葺き仕上がり 片流れ棟2IMG_0436.JPG

7.)仕上がりです。片方の片流れ屋根が,4寸勾配で,雨押さえが出来,もう片方が,5寸勾配で,
片流れ棟,片流れ棟巴が出来ます。

葺き仕上がり2IMG_0427.JPG


 
片流れ棟の施工図IMG_0422.JPG

葺き仕上がり5IMG_0431.JPG


次に1階玄関屋根です。緩勾配で,ここは,ガルバリウム鋼板の段葺きを依頼されました。

工事中及び仕上がり写真を掲載いたします。軒先とケラバに捨て水切を施工します。


玄関屋根 段葺き1P1010019.JPG

捨て谷及び雨押さえ用の貫を施工します。

玄関屋根段葺きの捨て谷P1010017.JPG

G・L段葺きの葺き仕上がりです。

エイケン 勝山邸玄関屋根段葺5P1010067.JPG


エイケン 勝山邸玄関屋根段葺2P1010064.JPG

 

清水区蒲原のN邸外部改修工事

[ 新着情報 ], [ リフォーム ]

建物が大分年数が経っていて,外部の(1)3階バルコニーの防水が,機能しなくなって雨水が吐けなく停留しています。手摺も錆びています。(2)2階の板金屋根というより母屋と工場をつなぐ渡り廊下の鉄板から下へ雨水が漏る。鉄板も錆びています。以上の問題を解決することを依頼されました。(1)の問題は,防水工事のやり直しと、新規手摺に付け替えました。(2)は,今の鉄板を下地代わりにして,その上から1枚物のカラーステンレス0.3mm厚で,瓦棒葺きをしました。工事前と工事後の写真を掲載します。
工事前>
3階バルコニー

蒲原の長野商店工場の屋上バルコニー1P1010229.JPG

2階渡り廊下

蒲原の長野商店工場と自宅の渡り廊下の板金1P1010227.JPG


改修後>
3階バルコニーの防水工事と新規手摺 アルミ製 笠木は,カラーステンレス製

長野商店様3階手摺ステン+アルミP1010519.JPG


3F手摺アルミ完2P1010331.JPG

2階渡り廊下 カラーステンレス0.3mm厚1枚物を流して,現場あわせで取り付ける。

2階渡り カラーステン0.3mmP1010528.JPG


2階渡り廊下ステンレス桟葺きP1010326.JPG

2F鉄骨の手摺の復元

2F鉄骨復旧2P1010528.JPG

2F鉄骨手摺復旧P1010527.JPG


工事中写真>
3階手摺取り付け工事

長野商店様3階手摺解体P1010265.JPG

3F手摺取り付け中2P1010333.JPG


3階バルコニー手摺笠木受け金具P1010330.JPG

2階鉄骨復旧工事中

鉄骨手摺復元作業中P1010536.JPG

鉄骨手摺作業中P1010535.JPG

3階防水工事

蒲原の長野商店様3階バルコニーのウレタン防水P1010307.JPG


 

清水区船原のS邸屋根瓦補修工事

[ 新着情報 ]

純日本調屋根です。瓦はいぶし瓦で,大棟は,厚のし5段積みで亀伏間納めです。経年のためコーキングや漆喰いがとれていたり,剥がれています。本谷や軒先一文字葺き板金は,銅版のため,大気汚染で穴が空いたり錆びついたりしています。

本谷の腐食1DSCF1146.jpg


銅版一文字腰部分錆びDSCF1150.jpg

補しゅう前DSCF1181.jpg

トップライト周りの銅版も腐食しています。


トップライト周囲の銅版錆びDSCF1148.jpg

本谷が,大気汚染で,穴が空き,そこから,雨水が建物内に侵入しております。
銅版の本谷をカラーステンレス製の緑青に取り替える。


本谷の入れ替えDSCF1153.jpg


一文字銅版葺きも,最上の銅版をカラーステンレス製に取りかえる。

一文字軒かわら下の板金取替えに係る一文字軒取り付けDSCF1187.jpg

 

ピオン富士店新築「cafe」屋根瓦工事

[ 新着情報 ]

昨年末に完成しましたピオン富士店 総合請負;鈴与建設㈱様の下で,「cafe」の屋根瓦工事をさせていただきました。使用瓦は南フランス産の輸入瓦です。3色混ぜ葺きです。輸入瓦は,透水率が高く瓦を雨水が通過する難点があります。鉄骨造で野地が,耐火野地板18mm厚で,屋根勾配が3.5寸の緩い勾配でした。その為雨漏を防ぎ緩い勾配に適したゴムアスファルトルーフィング「モラサン2号」を敷き、瓦棒をビスでとめつけました。

IMG_0246.JPG

次に,輸入瓦を屋根にあげ配列します。輸入瓦は,船便で揺られて日本の港に着くため,破損の多いことにはいつもおどろかされます。割れている瓦を取り除き,使用可能な瓦を屋根にあげます。

瓦配置1IMG_0251.JPG


瓦配置3IMG_0254.JPG


瓦の取り付けは,軒瓦をパツキン付ステンレスビスで桟肩をおのおの1本でとめます。


軒先瓦p付ステンレスビス2本留めIMG_0265.JPG

平場は,ステンレスビスL=51mmで瓦棒に全て留めつけます。平場の完了写真が下の写真です。
雨押さえ取り付け用の貫を打ちました。軒先面戸は型を作り,プラスティックで板金屋さんに作成していただいた物をカラーステンレスビスL=25mmでとりつけました。

ピオン富士店 軒先メンド1P1010320.JPG

ひらば完了IMG_0261.JPG


葺き仕上がりは,3つの色がバラけるように葺くのが基本ですが,なかなか理想通リとはいかなかったかな?

葺き仕上がりIMG_0264.JPG


建物外からの様子が下の写真からわかると思います。異国情緒に包まれた『カフェ』の感じです。

全体の仕上がり1P1010239.JPG

 

清水区西久保のS邸小瓦屋根補修工事

[ 新着情報 ]

車の往来が激しい,県道沿いに建てられた旧家で,いぶし色の小瓦で,軒先が京花唐草で施工されているちょっと粋な感じのお宅です。トラックに1F屋根を破損させられて,その復旧を依頼されました。車が頻繁に行き来するため安全に工事をしたい為清水警察署に道路の使用許可書を申請して,許可が出た翌日警備会社と打ち合わせして,段取りを確認して,次の日からコーンと横棒で歩道を確保して,交互通行に規制して屋根瓦の補修工事にかかりました。以下その時の写真です。

西久保の斉藤邸 車両規制1P1010309.JPG


P1010311.JPG

斉藤邸 事故直後P1010256.JPG


西久保の斉藤邸 軒先瓦補修4P1010315.JPG


西久保の斉藤邸瓦補修3P1010323.JPG

西久保の斉藤邸瓦補修5P1010325.JPG


西久保の斉藤邸角瓦+袖瓦取り付けP1010315.JPG

<工事完了>

西久保の斉藤邸修復2IMG_0304.JPG


西久保の斉藤邸工事完了2P1010313.JPG


西久保の斉藤邸軒先他瓦完了1P1010312.JPG

 

静岡市内のR寺本堂屋根瓦補修工事

[ 新着情報 ]

昭和30年代後半に建立した千鳥屋根で引き通し7寸勾配の鉄骨つくりの本堂です。いぶし色の本葺き屋根です。経年のために漆くいが剥がれおちたり,銅線がひっぱられて化粧鬼や隅鬼、巴蓋がぐらついています。2009年夏の地震で,化粧棟が大棟から4個ともずれさがっています。補修方法は,化粧鬼を棟こしに2個ずつステンの鎖でつなぎました。隅鬼は,化粧棟に鎖を固定しました。

蓮長寺 本堂化粧棟に鎖2P1010291.JPG


IMG_0253.JPG

巴蓋は,新しい銅線で緊結しました。

IMG_0274.JPG

漆喰の剥がれた箇所は,強力棟漆喰で補修する。


漆喰い補修3IMG_0277.JPG

土居のしの合端は,コーキング処理です。少々雑かな?後できれいにしました。

IMG_0243.JPG

隅棟の瓦面戸が脱落してます。

IMG_0224.JPG

隅棟の瓦面戸の補修です。

隅かに面戸の補修IMG_0271.JPG

鎖を化粧鬼瓦の横真鍮棒に緊結し,ナットで締めます。

化粧鬼へ鎖束IMG_0256.JPG


IMG_0260.JPG

 

棟漆喰補修工事

[ 新着情報 ]

 昭和40年代に建てられたと思われます。和型のウグイス色の屋根で,棟ののし瓦の下にプラスチックの面戸がありましたが,経年で,溶けてしまっています。このため葺き土が出てきて,このままですと棟が崩れてしまいます。そこで,強力棟漆喰を厚めに充填します。瓦の色とマツチするよううに「白色」で施工いたしました.施工前と施工後の写真です。
<施工前>

補修前4IMG_0197.JPG

補修前2IMG_0195.JPG

<施工後>
補修後2IMG_0201.JPG

鬼際は,漆喰とコーキングでがっちり充填しました。


補修後6IMG_0206.JPG

補修後8IMG_0212.JPG

 

N邸新築屋根瓦混ぜ葺き工事

[ 新着情報 ]

現地が静岡県の南端の下田市です。元請:㈱大成住宅 様 御用命頂きありがとうございました。建物は新築で3階建てです。使用した瓦は,三州陶器瓦で,トラツドⅡ‘防災’です。3色混ぜ葺きです。切妻棟違いで,5寸勾配屋根です。泊まりで施工いたしました。葺き仕上がりは下記の様になります。


葺き仕上がり4IMG_0187.JPG


葺き仕上がり7IMG_0188.JPG


2.5Fの仕上がり巴部IMG_0185.JPG

施工手順は下記の写真に従い説明します。

袖部に登り木(30mm×39mm防腐処理済)を打設後ルーフィング貼りと瓦棒(30mm×15mm)の施工です。

2.5Fの棒打ち2IMG_0097.JPG

次は,瓦を屋根上に上げて配置します。3色混ぜ葺きなので,出来るだけ色がバラけるように工夫して配置します。

瓦配置DSCF1202.jpg

配置した瓦の施工にかかります。軒先瓦は,L釘とステンレス釘50mmを瓦に2本うちます。強風で飛ばないようにする為です。

軒先瓦L釘とステン釘2本止め正DSCF1210.jpg

軒先瓦の次はそれより上方の平場瓦の施工です。瓦1枚に2本のステンレス釘で止めつけます。普通は瓦1枚につきステンレス釘1本止めですが,この瓦は,大変軽いのでステンレス釘を2本で止めました。

平葺き3DSCF1203.jpg

平場が終えれば,袖瓦の取り付けです。あらかじめケラバ捨て水切を入れておき,上から袖瓦をパツキン付ステンレスビスでとりつけます。

袖瓦ステンレスビス止めIMG_0122.JPG

棟瓦の施工です。7寸丸瓦をパッキン付ステンレスビスで止めます。強力棟金具を取り付け,角を取り付け後7寸丸を取り付けます。3つの色がアットランダムにバラけるように施工するのが一番施工のポイントで,難しく苦労するところです。


強力棟金具+角IMG_0151.JPG

葺き仕上がり7寸丸施工5IMG_0186.JPG


葺き仕上がり2IMG_0192.JPG


IMG_0183.JPG

 

富士市須津のA邸屋根瓦補修工事

[ 新着情報 ]

経年のため,棟のプラ面戸が外れていて,中の土が出てきてます。面戸をつないである銅線がきれたり、緩んだためと思います。

隅棟の補修前隅棟メンド脱落IMG_9744.JPG

プラスチック面戸をつないである銅線を取り除き,強力棟漆喰いの「コテ押さえ」と「棟漆くい」及び「墨」を混ぜて厚めに塗る。

隅棟の補修後IMG_0076.JPG

 

清水区のO邸屋根瓦葺替え工事

[ 新着情報 ]

御用命頂き,ありがとうございました。平成元年に建てられたご自宅で強固に建てられています。
しかし,屋根材がセメント瓦で,経年で,瓦のかけらがぼろぼろ落ちています。コケも生えてかわらの色が判らなくなリはじめています。そこで,フラットの三州陶器瓦で,隅棟は,同質のさし棟瓦で屋根替えを依頼されました。
既設の屋根瓦の写真が下記の写真です。セメント瓦で,経年で表面の色がとれて,瓦のかけらが出ます。
小澤公平邸裏川0P1010091.JPG

小澤公平邸3P1010074.JPG


既設セメント瓦1IMG_9836.JPG


このセメント瓦を全て取り外して,下地の木部をなおして,新たに三州産平板瓦『フラットF40』(岩福セラミックス製)で葺き替えしました。仕上がり写真です。

小澤公平邸2階葺き仕上がり1P1010127.JPG

小澤公平邸新規瓦葺き仕上がりIMG_0088.JPG


小澤邸葺き仕上がり8IMG_0031.JPG

野地も,和瓦用でしたので,急遽12mm厚の合板を張りました。


小澤公平邸2F野地3P1010087.JPG

小澤公平邸野地合板張り6P1010089.JPG

以下 施工中写真です。

小澤公平邸フラット40施工中</p>

<p>P1010109.JPG

方形屋根の頂点は,四ッ又で,差し棟瓦を切りあわせて施工しました。


小澤公平邸四ッ又切合わせ仕上げP1010129.JPG


方形屋根の仕上がり◎IMG_0091.JPG


強力棟金具sx-0取り付け+角P1010112.JPG


由比の小澤邸1階屋根本谷周りP1010159.JPG

トプライト周囲の雨仕舞いに要する本谷から捨て谷はカラーステンレス黒で,施工いたしました。

小澤邸トプライト周りの捨て谷 ステン0.3mm厚P1010170.JPG

本谷は,W=455mm幅 0.35mm厚のカラーステンレス つや消し黒で施工しました。


本谷取り付け2IMG_9880.JPG

隅棟は,差し棟瓦で,p付ステンレスビスL=100mmとL=75mmで留め付けました。

小澤公平邸さし棟施工中1P1010123.JPG

差し棟瓦を施工する前に,全天シートをかぶせます。15×15のシーラーを添付します。


隅棟荷全天シート張るIMG_0015.JPG


雨押えは,新規雨押えを加工して,取り付けて上部コーキング仕上げとしました。

小澤邸雨押さえ仕上がり5P1010218.JPG


小澤邸雨押さえ仕上げ1P1010206.JPG


小澤邸屋根雨押さえ仕上げP1010219.JPG


IMG_0072.JPG

足場が外れた後の屋根瓦葺き替え工事完了の写真です。最初のが裏側で,次が表側です。

由比の小澤邸屋根瓦取替え工事完成裏1P1010242.JPG

由比の小澤邸瓦取替え工事完了 表側P1010244.JPG

 

富士市内のM邸屋根瓦改修工事

[ 新着情報 ]

平成元年に建立したS型瓦屋根の邸宅です。お客様のご要望は,①屋根の軒先,谷瓦の小口から小動物やら鳥が侵入しているので建物内にはいらない様にしてほしい。②瓦の取り付け方がおかしいので棟を中心に是正してほしいとの事でした。S型正面打ち軒先面戸を連続面戸に替えてから隙間は南蛮漆喰で埋めて隠しました。それが下の写真です。

村川邸 軒先面戸2P1010468.JPG

棟は,7寸丸を吊ってあった銅線を外して強力棟金具SX-120を900ピッチで取り付け,その上に樹脂製角をビス止めしてから南蛮漆喰で周りを固めた後7寸丸瓦をパツキン付ステンレスビスで留めつけました。
村川邸補修プラ角取り付け+南蛮」22P1010464.JPG
村川邸補修3P1010465.JPG

7寸丸をP付ステンビス止めIMG_9833.JPG

本谷は,穴が空き1部コーキングを充填してあります。銅版でしたので,大気汚染で,侵食された。
カラーステンレス0.35mm厚で幅455mmの真折れに交換しました。

本谷 カラーステンに取替え1IMG_9834.JPG


改修後は,下の写真の様になりました。棟瓦を,パツキン付ステンレスL=75mm2本留めにして,
天災で瓦が飛ばないように,棟瓦が転ばぬようにしました。

改修後4IMG_9830.JPG

改修後1IMG_9825.JPG

改修後3IMG_9829.JPG


改修後SIMG_9828.JPG

 

ヨーロピアン瓦の補修

[ 瓦工事 ]

15年前に廃盤になっているセメント瓦「ヨーロピアン」の袖部の補修を依頼されました。
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下記のように現在のヨーロピアン瓦の袖を使用して補修しました。

ヨーロピアン瓦の角と袖の補修中1P1010047.JPG

 

静岡市上足洗のK邸屋根瓦補修工事

[ 瓦工事 ]

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1F大棟を解体して,震度7クラスでも耐えうる最新の工法で,施工中です。

 

1F大棟にプラ角3DSCF1058.jpg
昨年の地震で,くずけた棟瓦を一度解体しました。最新の工法で修復する為、強力棟金具を取り付け、樹脂製角を取り付けます。

 

静岡市小鹿のU邸屋根瓦補修工事

[ 新着情報 ]

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昨年の地震で,棟ののしが飛び出ました。棟瓦を解体してから,震度7にも耐えうる
最新の工法で積み直しました。

 

静岡市 K邸和瓦屋根補修工事

[ 新着情報 ]

施工後30年経過している青緑色の和瓦屋根です。昨年の,地震で2階の棟瓦が曲り、のし瓦が外れました。一旦棟を解体して,瓦を整理後棟金具とプラ角を使用して,丸瓦を
パツキン付のステンレスビス130mmでとめつけて補修しました。

 

トラツドⅡ防災新築屋根瓦工事

[ 新着情報 ]

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この写真は,1階屋根と2階壁との取り合い部に生じる雨押さえ下に入る換気口です。

 

トラッドⅡ防災新築屋根瓦工事

[ 新着情報 ]

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ここで紹介するのは,超軽量な瓦「トラッドⅡ防災」の施工です。1階切妻。2階寄棟の
屋根です。1階屋根の切妻屋根からの写真は,ゴムアスルーフを敷き瓦棒をうちます。その際ケラバ部に捨て水切をとりつけます。

 

大谷の芦澤邸屋根瓦の被災状況

[ 瓦工事 ]

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大谷の芦澤邸 8月11日の地震直後の瓦の模様

[ 屋根工事 ]

地震で,被災された後の屋根瓦の状態ですが,のしが外れたり、素丸が割れたりしたので,元請様が接着テープガムロンで隅棟の1部を巻いてくれました。


補修中]

IMG_0013.JPG


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大谷の芦澤邸屋根瓦改修・補強工事

[ 新着情報 ]

平成21年8月11日の地震で、崩れた棟の状態です。隅棟が曲っています。

 

静岡市大谷の芦澤邸屋根改修

[ 新着情報 ]

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8月11日の地震で、、寄棟屋根の棟が崩壊した。強力棟金具を使用しての修復工事です。

 

清水室内合奏団団員募集

[ 清水室内合奏団 ]

我が清水室内合奏団では,団員になって下さる方を募集しております。弦楽器をたしなむ方でしたら,是非団員になってクラッシック音楽をともに楽しみましょう。団費は,月2,000円で,毎土曜日の夜7時から9時まで清水区内の公民館で,練習しております。
ちなみに,定期演奏会を年に1度開催します。その後は,慰問コンサートを老人施設で
ボランティァ活動として行なっております。定期演奏会は,無料なので,チケットは
配布するのみで,販売ノルマなどはありません。あくまでアマチュァの楽団です。
作年行われた第35回定期演奏会は,200名以上の来場者があり大盛況でした。   メイン曲は,ハイドンの「交響曲第85番‘王妃’」で,サブメインがMozartのファゴット協奏曲」でした。FM清水のアナウンサー是永真由子さんを司会に向え,軽快なおしゃべりや,指揮者・コンサートマスターへのインタビューをしたりで華やぐ面もでました。聴衆も大分リラックスできたそうです。はじめての試みでしたが,大成功でした。
一緒に演奏してみたい方随時募集しております。
連絡先は下記の通りです。

  TEL 054-366-5252 FAX 054-366-8698 清水室内合奏団団長 岩辺勝洋
  
さる平成22年4月17日に行ないました「春のうきうきコンサート」のときのスナップ写真です。場所は,はーとぴあ清水6階多目的ホールです。

春のうきうきコンサート2p1010339.JPG

C/Dのジャケツト写真です。非売品ですがご希望あれば,500円+送料をご負担くださればお送りいたします。


春のうきうきコンサートレコードp1010337.JPG


 

 

清水室内合奏団の歩み

[ 清水室内合奏団 ]

清水室内合奏団は、旧清水市のアマチュアの弦楽器愛好家が集まり、昭和51年に結成され、同年秋に第1回目の定期演奏会を開きました。以来毎年定期演奏会を行ない、昨年で35回目を迎えました。色々な職業の方が、自分の得意な楽器を持ち寄り、一つの目標に向って、練習に励んでいます。ちなみに昨年のメイン曲は、ハイドンの「交響曲第85番‘王妃’」でした。

最初の頃は、音楽の怖さも判らず難易度の高い曲ばかり演奏してまいりました。その為、演奏に無理が重なり、演奏途中で止まる事もしばしばありました。このことから第28回定期演奏会を機に、これまでの音楽に対する姿勢を変え、基本に立ち返り、真摯な姿勢で曲に取りくもうということになりました。

その成果は、第30回記念コンサートでのハイドンの「交響曲第44番‘悲しみ’」として結実しました。
その他、本楽団は定期演奏会以外にも施設等様々な所で演奏会を開いております。特別養護老人ホーム、各種施設、お寺、学校等で演奏活動しております。音楽をなりわいとしない団体ですので、これからはあまり背伸びせず、地道に演奏活動を行なっていくつもりです。


団員の高齢化が懸念される昨今、本楽団では若い方の入団を切に希望しております。特にヴァイオリンとビオラの奏者を募集します。一緒にハイドンやヘンデル,ヴィヴァルディを演奏したい人は、是非ご連絡下さい。練習予定表をご送付いたします。

ほぼ毎週土曜日の夜7時から9時まで、区内の公民館で練習しております。団費は、月2,000円です。年1回行われます定期演奏会は,入場無料で,チケットの販売ノルマはありません。大変家族的な楽団ですので,安心して団員になってください。

連絡先;静岡市清水区天神一丁目2番3号
団長;岩辺 勝洋 連絡先;℡054-366-5252 岩辺まで


<昨年の定期演奏会の詳細>
第35回定期演奏会 聴衆概算;約220名 総合司会;是永 真由子 (FM清水アナ) 
日時;11月13日(土)午後6時開場 6時30分開演 
場所;清水区文化センター3階中ホール 
演奏曲目; モーツァルト『喜遊曲第3番』『ファゴット協奏曲』 Fg.ソロ 望月伸昭    ハイドン『交響曲第85番'王妃'』他アンコール『精霊の踊り』Fl ソロ 加藤裕美 アンコールは大変好評でした。    

 

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